
#2-86 各国の労使環境、徹底比較。見えてきた「違い」【安周永教授編②】
▼今回のトーク内容: 日韓の雇用状況/欧米との比較/改善すべきところと継承するところ/アジア・欧米/それぞれの苦難の歴史/”良いとこ取り”はできない/日本が誇る皆保険制度/労働環境はどうか/日韓が似ている部分/「総合職」という形/就職しても何をやらされるかわからない/再評価/最新技術の導入で変わる職場環境/全て欧米を参考にするのではなく/時代に合わせた改善を/ギグワーカー/これをどう保護するかが社会課題/若者も増える/社会的な保護が無い/スポットバイト業界/報酬が上がらない/家庭が維持できない/韓国のギグワーカー事情/社会保険への加入/韓国の最低賃金/日本をとっくに抜いている/韓国は何を学んで成長して来たのか/労組/日本は弱い/欧米は強い/カナダ在住研究時の体験/子供の学校でストライキ/各国のスト事情/日本の場合/無理に海外を参考にせず/自国の仕組みの全体像を見る ▼番組概要: 「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼出演: 安 周永 (龍谷大学・政策学部教授) 専門分野は、政治学・比較政治。分析対象は主に雇用政策。京都大学大学院・法学研究科博士課程を修了後、2008年から、日本学術振興会の特別研究員を務める。2011年、京都大学大学院・法学研究科の助教、2013年、常葉(とこは)大学・法学部の講師・准教授、2018年、龍谷大学・政策学部の准教授、2022年から龍谷大学・政策学部の教授として、教鞭をとる。また、これまで韓国・中央大学校・社会福祉学科の客員教授、トロント大学・日本研究センターの客員教授を務める。 大抜 卓人(ラジオDJ、MC) 1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。 ▼ディレクター: 関岡 憲彦 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/ ▼カバーデザイン: 國弘 朋佳