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Artwork for となりのIT先輩ラジオ

となりのIT先輩ラジオ

tommy🚴🏼フリーランスITエンジニア

「快適さが真実の姿とは限らない」

「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。

”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。
音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。

口グセは
「僕、前から言ってましたよね?」
「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」

▫️公式サイト
https://www.style-d.net

▫️キャラテックー右脳と左脳の融合
https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2

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  • 97 episodes
  • daily
  • Avg 5 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 3 min

    前編|なぜ、たった一つの情報公開が世界中のWebサービスを止めたのか

    前編|なぜ、PHPの脆弱性が世界規模の騒動になったのか 世界中で使われるプログラミング言語PHPで重大な脆弱性が発覚し、緊急メンテナンス等でサービスが停止する事態が起きました。 問題は、修正パッチが十分に行き渡る前に識別番号や攻撃実証(PoC)などの危険な情報がネット上へ先行して流出・拡散してしまったことです。 直接攻撃を受けずとも、危険性が高まるだけで社会インフラや僕たちの生活が止まるリスクを秘めています。 同じ技術を世界中で利用する便利さの裏にある影響の大きさと、安全を守る構造の重要性について僕の視点で語ります。 #PHP脆弱性 #セキュリティ #緊急メンテナンス #ITインフラ #サイバーセキュリティ #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Tuesday · 4 min

    後編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    後編|なぜ、これからは一人ひとりが「自分のMVV」を持つようになるのか AIが「作り方」を手伝ってくれる時代、人間にとって重要なのは「何を作り、なぜ作るか」です。 これからは会社に任せるのではなく、自分の人生を自ら設計するために「個人のMVV」を持つ時代だと考えています。 僕自身も「テクノロジーでリアルな体験に新しい価値を作る」というミッションや「全日本人エンジニア計画」というビジョン、そして3つのバリュー(想像・疑う・俯瞰)を軸に活動しています。 AI時代に人生の舵を自分で握り、理想の未来へ進むための思考法を僕の視点で語ります。 #個人のMVV #ミッションビジョンバリュー #全日本人エンジニア計画 #AI時代 #人生の設計 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Monday · 3 min

    中編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    中編|なぜ、立派なミッションを掲げても会社は変わらないのか 企業のWebサイトに立派なミッションやバリューが並んでいても、社員の心に残らないのは「言葉と行動の不一致」が原因です。 「挑戦」を掲げながら「前例はあるのか」「失敗の責任は誰が取るのか」と詰められる現場では、誰も挑戦しなくなります。 個人でも「家族が一番大事」と言いながら仕事を最優先していれば、本当の価値観は仕事にあるのと同じです。 重要なのは、口で何を掲げるかではなく、実際の行動や評価、お金や時間をどこに使っているかです。 言葉ではなく行動にこそ本当の価値観が現れる理由と、判断軸としてのMVVの本質を僕の視点で語ります。 #ミッションビジョンバリュー #MVV #言葉と行動の一致 #組織風土 #評価軸 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Sunday · 4 min

    前編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    前編|なぜ、ミッション・ビジョン・バリューが必要なのか 「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」は意識の高いスローガンに見えますが、本質は「なぜやるか(Mission)」「どこへ向かうか(Vision)」「どう進むか(Value)」という目的地の座標整理です。 開発現場でも「何を作るか」ばかり増え、「なぜ作るか」が曖昧になりがちですが、理由が分からないと良いシステムは作れません。 MVVがないと手段が目的化し、判断基準もブレてしまいます。 AIが「やり方」を自動化する時代だからこそ、人間には軸となる「なぜやるか」という目的意識が必要だと、僕の視点で語ります。 #ミッションビジョンバリュー #MVV #目的意識 #AI時代 #システム設計 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Saturday · 4 min

    後編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    後編|なぜ、これからは「便利さ」より「愛着」を設計するのか AIの進化で100点の完成品を作るのは容易になりましたが、これからのサービス開発で本当に重要なのは「便利さ」の先にある「愛着が育つ設計」だと考えています。 効率化のためにすべての不便をなくすのではなく、「無くすべき不便」と「残すべき手間や余白」を見極めることが大切です。 何をAIに任せ、どこを人間に残すのか。買った瞬間よりも使い続ける中で自分だけの時間や思い出が重なり、100点を超えて好きになっていく。 人間が何かを愛おしく思う余白を残し、便利さの先に愛着までをデザインするこれからのテクノロジーとエンジニア的思考について、僕の視点で語ります。 #愛着の設計 #便利さより愛着 #残すべき手間 #余白のデザイン #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Friday · 3 min

    中編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    中編|なぜ、「すごい」と「好き」はまったく違うのか AIの進化で「すごい」作品がすぐ作れる時代ですが、人は「すごい」と思ったものを必ずしも「好き」になるわけではありません。 例えば子どもが一生懸命描いた不格好な似顔絵とAIの完璧な絵なら、僕たちが愛着を感じて飾っておきたいのは前者です。 完成度の高さだけでなく、「誰が・なぜ作ったか」というストーリーや自分との関係性、試行錯誤したプロセスこそが物に愛着を宿します。 手間の最適化が進み余白が失われがちな現代だからこそ、完成品を超えた価値を持つ「好き」や「愛着」の本質について僕の視点で語ります。 #すごいと好きの違い #愛着 #ストーリー #試行錯誤 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 22 · 3 min

    前編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    前編|なぜ、AIで作ったものはすぐに飽きてしまうのか AIでイラストや音楽、動画が高クオリティかつ一瞬で作れる時代になりました。 でも僕自身、AIで生成した曲や画像に意外とすぐ飽きてしまうことに気づきました。 理由は作品の質が低いからではなく、むしろ「簡単に作れすぎること」にあります 人間は完成品そのものだけでなく、試行錯誤した時間や苦労、誰かと共有した「背景」に価値や愛着を感じるからです[2]。昔のグラフィックが荒いゲームに愛着が残るのも、自分の時間が重なっているからこそです。 何でも作れる時代だからこそ、単なるクオリティを超えた「自分にとって大切なもの(愛着)」をどう持つかが問われています。 #AI時代 #愛着 #ものづくり #試行錯誤 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 21 · 5 min

    後編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    後編|なぜ、これからは「挑戦できる子」を育てる時代になるのか AIが正解を出してくれる時代、単に答えを記憶するより「自ら問いを立てて挑戦する力」が重要になります。 プログラム開発でエラーが改善の入り口であるように、子どもの失敗も「次をどう試すか」を考えるエンジニア的思考の絶好の機会です。 結果や点数だけを追うのではなく、「お疲れ様」「よく挑戦したね」と向き合った姿勢やプロセスを認める声かけが、安心できる環境と自己肯定感を育みます。 甘やかすのではなく、未来へ向けて失敗を恐れず踏み出せる「挑戦できる子」を育てるためのフィードバックのあり方を、僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #AI時代 #挑戦できる子 #エンジニア的思考 #失敗を恐れない #フィードバック #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 20 · 6 min

    中編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    中編|なぜ、結果だけを見られると子どもは挑戦できなくなるのか 現代の子どもたちはテストや成績など、大人以上に結果で評価される環境にいます。 ですが、テスト直後に結果だけを聞かれたり「100点すごいね」と結果ばかり褒められると、子どもは失敗を恐れて難しい挑戦を避けるようになってしまいます。 仕事のプロジェクト後にまず「お疲れ様」と声をかけるように、結果を聞く前に努力や過程(プロセス)をねぎらうことが大切です。 「失敗した自分」も含めて肯定できる感覚(自己肯定感)こそが、次の挑戦へ向かう力になります。 点数や結果の裏にある向き合った姿勢を見つめる重要性を僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #自己肯定感 #過程を褒める #結果よりプロセス #フィードバック #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 19 · 5 min

    前編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    前編|なぜ、子どもには「褒められる経験」が必要なのか 大人から見ればテストの点数や成績など結果が目につきやすいですが、僕が考える子どもにとって一番大切な成果は「昨日より少し理解できた」「逃げずに粘れた」という目に見えにくい「成長」です。 システム開発の裏側にあるコツコツとした泥臭い作業と同様に、子どものプロセスも周囲が具体的に言葉にして評価しなければ「結果が出なければ意味がない」と諦めてしまいます。 AIが答えを出せる時代だからこそ、挑戦や失敗を恐れず試行錯誤できる土台が必要です。単なる優しさではなく、未来へ挑戦する熱量を手渡す具体的な「褒める(フィードバック)」の大切さを僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #成長とプロセス #褒める技術 #フィードバック #AI時代 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 18 · 9 min

    特別回|なぜ、ITエンジニアの僕が『日本感染』という小説を書いたのか

    なぜ、ITエンジニアの僕が『日本感染』という小説を書いたのか 僕が初めて執筆した近未来IT小説『日本感染』の紹介とともに、なぜITエンジニアが小説を書いたのかその想いを語ります。 物語は海外クラウドやAIに依存しきった日本でシステムが停止し、社会が麻痺する世界が舞台です。 技術解説ではなく小説という形を選んだのは、物語を通じて「便利さの裏にある仕組みを知ること」や「依存の怖さ」をリアルに実感してほしかったからです。 スマホやAIを単に使うだけでなく、構造を理解し自分たちで課題を解決する「全日本人エンジニア計画」の想いを込めた一冊です。 https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%84%9F%E6%9F%93-tommy/dp/B0G537TGWQ #日本感染 #小説 #Kindle #ITエンジニア #全日本人エンジニア計画 #テクノロジー #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 17 · 6 min

    後編|なぜ、“楽しかったイベント”ほど次につながらないのか

    後編|なぜ、これからのイベントには「感情設計」と「経済設計」の両方が必要なのか 単なる一時的な盛り上がりだけでは、イベントは一回限りで終わってしまいます。 これからのイベントに必要なのは、感情を動かす「感情設計」と、継続性を支える「経済設計」の両立です。 ITにおけるUI設計と同じように、参加者・出展者・運営者の「基礎価値(売上や目的達成、収支など)」を満たす仕組みや動線を設計して初めて、感動や交流といった「付加価値」が生まれ、単発の盛り上がりが継続的な「文化」へと育ちます。 感情を否定するのではなく、楽しさが続く「構造」を見つめ直すエンジニア的思考の重要性を僕の視点で語ります。 #感情設計 #経済設計 #イベント運営 #UI設計 #持続可能性 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 16 · 7 min

    中編|なぜ、“楽しかったイベント”ほど次につながらないのか

    中編|なぜ、イベントの評価は立場によってズレるのか イベントが「大盛況」に見えても、実は運営者・出展者・来場者の立場によって評価は大きくズレています。 例えば人混みで盛り上がっていても、商品が見づらければ出展者の売上や来場者の満足度は下がってしまいます。 同窓会的な楽しさ(感情価値)も大切ですが、出展者にとってはビジネスの場であり、収支という基礎価値が満たされなければ継続できません。 表面的な集客数だけで満足せず、誰が何を得られ、誰の負担で成り立っているかという「構造」を分解して考えるエンジニア的思考の重要性を僕の視点で語ります。 #イベント運営 #評価軸のズレ #基礎価値と感情価値 #イベントマーケティング #システム思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 15 · 5 min

    前編|なぜ、“楽しかったイベント”ほど次につながらないのか

    前編|なぜ、「楽しかった」だけではイベントの成功を測れないのか イベント後にSNSで「楽しかった」と盛り上がっていれば成功に見えますが、本当にそれだけで成功と言えるでしょうか? システムに「基礎価値(満たされないと不満になる最低ライン)」と「付加価値」があるように、イベントも参加者の目的達成、出展者の売上、運営者の継続性という各立場の基礎価値が満たされて初めて成立します。 表側の楽しさ(付加価値)だけで盛り上がっていても、裏側の収支や運用が崩れていれば次回へ続きません。 「楽しかった」の裏に隠れた成立条件や本当の成功指標について、僕の視点で語ります。 #イベント運営 #成功指標 #基礎価値と付加価値 #システム思考 #イベント企画 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 14 · 5 min

    後編|なぜ、AIでエンジニアはいらないと言われるほどエンジニアが必要になるのか

    後編|なぜ、AI時代には「全日本人エンジニア化」が始まるのか AIの進化により、エンジニアと非エンジニアの境界線が曖昧になっていきます。 僕が提唱する「全日本人エンジニア計画」は、全員がコードを書くことではなく、身近な不便に対して「自分で仕組みを変えられるかも」と思えるエンジニア的思考を持つことです。 これまでは専門知識の壁で作れなかった仕組みも、AIの登場によって誰もが小さなツールを作成・改善できるようになりました。 写真や情報発信が民主化したように、AI時代は「仕組みを作る(エンジニアリング)」ことが民主化されます。 全員が「使う側」から「作る側」へと回り、自ら課題を解決していく未来像を僕の視点で語ります。 #全日本人エンジニア計画 #エンジニアリングの民主化 #AI時代 #エンジニア的思考 #業務改善 #生成AI #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 13 · 5 min

    中編|なぜ、AIでエンジニアはいらないと言われるほどエンジニアが必要になるのか

    中編|なぜ、AX4から「AIを作る側」の仕事が始まるのか AX(AIトランスフォーメーション)の第4段階「独自AI開発」と第5段階「高度AI開発」について僕の視点で語ります。 AX4ではAIをチャットの枠を超え、RAGやAPIで自社システムと繋ぐ「構成部品」として組み込みます。 さらにAX5ではモデル自体の最適化へ進みます。 よく「AIでエンジニアの仕事が消える」と言われますが、コードを書く作業は減っても、データ連携や安全な運用といった「仕組みを設計する仕事」はむしろ増えていきます。 エンジニアが無くなるのではなく、役割の場所が1段階上へ上がる未来を考察します。 #AX #独自AI開発 #システム設計 #エンジニアの未来 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 12 · 4 min

    前編|なぜ、AIでエンジニアはいらないと言われるほどエンジニアが必要になるのか

    前編|なぜ、「AIを使う」と「AIで変える」はまったく違うのか AIで作業が早くなったからといって、仕事そのものが変わったと言えるでしょうか? 今回はAI活用を5段階で捉える「AX(AIトランスフォーメーション)」の考え方から、「AIを使う」と「AIで変える」の違いを僕の視点で語ります。 メール作成の短縮(AX1)やデータ連携(AX2)は作業の効率化ですが、本当に必要なのはAIがいる前提で業務プロセス自体を作り直す(AX3)視点です。 議事録作成という仕事そのものをなくすように、単にツールとして使うだけでなく、仕事の流れをどう変革できるか、AI時代に求められる思考法を考察します。 #AX #AIトランスフォーメーション #生成AI #業務効率化 #業務プロセス刷新 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 11 · 5 min

    後編|なぜ、人は「つながること」より「つながった実感」を求めるのか

    後編|なぜ、これから必要なのは「人をつなぐ技術」ではなく「関係が育つ設計」なのか インターネットで簡単に繋がれる時代になりましたが、接続数が増えても関係性が深まらない課題が見えてきました。 これからのテクノロジーや商品に求められるのは、単に人を集める最適化ではなく、関係が始まり育っていく「余白」を残す設計です。 お神輿を中心に地域の物語や繋がりが生まれるように、ツールも人と人の間に置かれるキッカケになるべきだと考えています。 全てを効率化するのではなく、偶然の出会いや意味のある往復を生み出し、「同じ時間を生きた」という実感を残せるサービスや関係性のデザインについて僕の視点で語ります。 #関係性のデザイン #余白の設計 #人間関係 #コミュニティ設計 #テクノロジーの未来 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 10 · 4 min

    中編|なぜ、人は「つながること」より「つながった実感」を求めるのか

    中編|なぜ、人は誰かから「反応が返ってくること」を求めるのか 僕たちが誰かとの繋がりを感じるのは、自分が発した言葉や感情に対して「反応」が返ってきた瞬間です。 ITの「疎通確認」と同じで、人は1往復のやり取りを通じて自分の存在を実感し理解を深めます。 特に感情が動いた時、誰かに話して反応を得ることで初めて自分の気持ちを再認識できるのです。 さらに繋がりを強くするのは、共通の趣味ではなく「共に過ごし共有した時間」です。 単に人を集めるだけでなく、どんな言葉や感情が行き交うかを重視するコミュニティやサービス設計について僕の視点で語ります。 #人間関係 #疎通確認 #フィードバック #感情の共有 #コミュニティ設計 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 9 · 3 min

    前編|なぜ、人は「つながること」より「つながった実感」を求めるのか

    前編|なぜ、これだけつながれる時代なのに、人はつながっていると感じにくいのか スマホやSNSで簡単に世界中と繋がれる現代ですが、ふと「孤独」や「居場所のなさ」を感じることはありませんか? ITの世界で「接続」と「通信」が別であるように、単に相互フォローや連絡先を持つだけでは人間関係が成り立っているとは言えません。 僕たちが本当に求めているのはネットワーク上の接続数ではなく、自分の存在が相手に届き、相手の存在も自分に届く「意味のある往復」と「繋がった実感」です。 今回は、写真に保存された人間関係などを例に挙げながら、テクノロジー時代における「本当の繋がり」について僕の視点で語ります。 #人間関係 #つながりの実感 #SNSの悩み #コミュニケーション #ITエンジニア #テクノロジー #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

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