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Artwork for となりのIT先輩ラジオ

となりのIT先輩ラジオ

tommy🚴🏼フリーランスITエンジニア

「快適さが真実の姿とは限らない」

「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。

”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。
音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。

口グセは
「僕、前から言ってましたよね?」
「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」

▫️公式サイト
https://www.style-d.net

▫️キャラテックー右脳と左脳の融合
https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2

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  • 105 episodes
  • daily
  • Avg 5 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 4 min

    後編|なぜ、「不満」は人生を前に進めるエネルギーになるのか

    後編|なぜ、AI時代は「不満を解決できる人」が人生を変えていくのか AIの登場により、プログラミング知識がなくてもChatGPT等を使って自分の困り事を解決できる時代になりました。 しかし重要になるのは「何に困り、どうしたいか」を具体的に言語化する力と、実際に試して工夫を重ねる行動力です[1][2]。 不満が完全にない状態を目指すのではなく、不満を感じた時に自ら考えて試行錯誤できることこそが大切です。 不満は自分の人生の現在地を教えてくれる大切なサインであり、どこへ向かうかを決めるのは自分自身です。 不満をエネルギーに変え、AI時代に自らの手で人生を改善していくための思考法を僕の視点で語ります。 #不満を解決する力 #AI時代 #言語化力 #試行錯誤 #不満は現在地 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Wednesday · 4 min

    中編|なぜ、「不満」は人生を前に進めるエネルギーになるのか

    中編|なぜ、不満は共有されても解決されないのか SNSで不満を投稿し共感を得ると気持ちは楽になりますが、それだけでは環境や問題は何も変わりません。 会議で「使いづらい」と共感し合っても、翌月また同じ話をしている経験はありませんか? ITの現場ではチケット管理ツールを使い、漠然とした不満を具体的なデータや原因、優先順位へ落とし込んで「課題」に変換します。 人生や日常の不満も同じです。共感を得て満足するのではなく、「何が原因でどこを改善すべきか」を具体化して行動に繋げることが大切です。 不満を共感で終わらせず「課題解決」へ繋げるエンジニア的思考を僕の視点で語ります。 #不満の共有 #課題化 #チケット管理 #共感から解決へ #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Tuesday · 3 min

    前編|なぜ、「不満」は人生を前に進めるエネルギーになるのか

    前編|なぜ、不満は人生を変えるきっかけになるのか 「不満」はネガティブに捉えられがちですが、不満の全くない人生が本当に良い人生でしょうか。 現状への不満こそがスキルアップや挑戦のきっかけになり、ITの世界でも「面倒だ」という感情から自動化や便利サービスが生まれてきました。 僕は不満とは人生の「エラーログ」のようなものだと考えています。 不満を感じなくなった状態は問題解決ではなく、単に慣れて諦めているだけかもしれません。 「自分は何が嫌で、本当はどうしたいのか」と原因を探ることが人生を変える第一歩になります。 不満の価値と向き合い方について、僕の視点で語ります。 #不満 #エラーログ #人生を変えるきっかけ #問題解決 #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Monday · 3 min

    後編|なぜ、面白い物語には「表」と「裏」の設定があるのか

    後編|なぜ、AI時代ほど「裏の設定」が作品の個性になるのか AIの進化により、世界観やキャラクターなどの「表の設定」は誰でも簡単に形にできる時代になりました。 だからこそ、似たような作品が溢れる中で違いを生むのは、作者自身の体験や違和感から生まれる「なぜこの物語を書くのか」という「裏の設定」です。 AIはテーマの言葉を提示できても、なぜ自分がその問いにこだわるのかという理由までは作れません。 これからのものづくりは、単に設定を作ることから、自分の中にある問いを探す作業へと変わっていきます。 AI時代だからこそ際立つ、人間の「裏の設定」と個性の本質を僕の視点で語ります。 #物語の作り方 #表と裏の設定 #AI時代 #創作論 #個性の本質 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Sunday · 3 min

    中編|なぜ、面白い物語には「表」と「裏」の設定があるのか

    中編|なぜ、伝えたいことをそのまま言うと物語は薄くなるのか 作品で「自由が大事だ」と主人公に直接語らせると、それは物語ではなく単なる説明になってしまいます。 大切なのは、伝えたいテーマ(裏の設定)をそのまま言葉にするのではなく、自由を奪われた世界や登場人物の衝突といった「物語(表の設定)」に変換して見せることです。 作者が答えをすべて語り尽くさず余白を残すことで、受け手は自らの経験を重ねて「正義とは何か」「自由とは何か」と考え始めます。 直接伝えるのではなく、構造に落とし込んで相手に問いを委ねる。これこそが物語の設計であり、エンジニア的思考に通じるものだと僕の視点で語ります。 #物語の作り方 #表と裏の変換 #余白のデザイン #ストーリーテリング #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Saturday · 4 min

    前編|なぜ、面白い物語には「表」と「裏」の設定があるのか

    前編|なぜ、世界観やキャラクターを作っても物語は動かないのか 「設定資料は魅力的で映像も綺麗なはずなのに、観終わった後に何も残らない作品」に出会ったことはありませんか? 壮大な世界観やキャラクタープロフィールなどの「表の設定」だけでは、物語は表面上動いても読者の心には残りません。 大切なのは、その物語を通して「自由とは何か」「正義とは何か」といったテーマを問う「裏の設定(なぜ書くのか)」です。 事件や冒険といった表の出来事と、その奥にある問いが重なった瞬間、設定は単なる情報から意味のある「物語」へと変わります。 表と裏の設定の構造と、物語に深みが生まれる条件を僕の視点で語ります。 #物語の作り方 #表の設定と裏の設定 #世界観 #ストーリーテリング #創作論 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 30 · 4 min

    後編|なぜ、たった一つの情報公開が世界中のWebサービスを止めたのか

    後編|なぜ、AI時代には「技術力」より「判断力」が重要になるのか PHPの重大な脆弱性調査でもAIが活用されたように、技術の進化で解析や検証の速度は飛躍的に向上しました。 しかし同じ技術は攻撃者も利用できるため、これからは悪用のスピードも速まります。 大切なのは単に「技術を扱えること」ではなく、その情報を公開した先で何が起きるかまで想像し、正しく「判断できること」です[1][2]。 単に犯人を責めて終わらせるのではなく、同じ問題が起きても社会への影響を最小限に抑える仕組みを考えるエンジニア的思考が求められます。 AIが答えを出す時代だからこそ、物事の構造を理解し自ら判断する「全日本人エンジニア計画」の必要性を僕の視点で語ります。 #AI時代 #判断力 #セキュリティ #全日本人エンジニア計画 #エンジニア的思考 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 29 · 3 min

    中編|なぜ、たった一つの情報公開が世界中のWebサービスを止めたのか

    中編|なぜ、危険な情報には「公開してはいけない時間」があるのか PHPの重大な脆弱性問題を題材に、情報公開のルール「エンバーゴ(公開禁止期間)」について僕の視点で語ります。 欠陥を見つけた際、修正プログラムが用意される前に解禁してしまうと悪用される危険が生じるため、関係者の「約束と信頼」で非公開期間を保つ必要があります。 企業の放置を防ぐ情報公開の役割も大切ですが、「技術的に公開できること」と「今公開すべきか」は全く別問題です[2]。 たった一つのフライングが全体の信頼関係を崩してしまう懸念や、AIで解析速度が急増する時代における判断の難しさについて考察します。 #エンバーゴ #セキュリティ #脆弱性報告 #情報公開のルール #信頼関係 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 28 · 3 min

    前編|なぜ、たった一つの情報公開が世界中のWebサービスを止めたのか

    前編|なぜ、PHPの脆弱性が世界規模の騒動になったのか 世界中で使われるプログラミング言語PHPで重大な脆弱性が発覚し、緊急メンテナンス等でサービスが停止する事態が起きました。 問題は、修正パッチが十分に行き渡る前に識別番号や攻撃実証(PoC)などの危険な情報がネット上へ先行して流出・拡散してしまったことです。 直接攻撃を受けずとも、危険性が高まるだけで社会インフラや僕たちの生活が止まるリスクを秘めています。 同じ技術を世界中で利用する便利さの裏にある影響の大きさと、安全を守る構造の重要性について僕の視点で語ります。 #PHP脆弱性 #セキュリティ #緊急メンテナンス #ITインフラ #サイバーセキュリティ #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 27 · 4 min

    後編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    後編|なぜ、これからは一人ひとりが「自分のMVV」を持つようになるのか AIが「作り方」を手伝ってくれる時代、人間にとって重要なのは「何を作り、なぜ作るか」です。 これからは会社に任せるのではなく、自分の人生を自ら設計するために「個人のMVV」を持つ時代だと考えています。 僕自身も「テクノロジーでリアルな体験に新しい価値を作る」というミッションや「全日本人エンジニア計画」というビジョン、そして3つのバリュー(想像・疑う・俯瞰)を軸に活動しています。 AI時代に人生の舵を自分で握り、理想の未来へ進むための思考法を僕の視点で語ります。 #個人のMVV #ミッションビジョンバリュー #全日本人エンジニア計画 #AI時代 #人生の設計 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 26 · 3 min

    中編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    中編|なぜ、立派なミッションを掲げても会社は変わらないのか 企業のWebサイトに立派なミッションやバリューが並んでいても、社員の心に残らないのは「言葉と行動の不一致」が原因です。 「挑戦」を掲げながら「前例はあるのか」「失敗の責任は誰が取るのか」と詰められる現場では、誰も挑戦しなくなります。 個人でも「家族が一番大事」と言いながら仕事を最優先していれば、本当の価値観は仕事にあるのと同じです。 重要なのは、口で何を掲げるかではなく、実際の行動や評価、お金や時間をどこに使っているかです。 言葉ではなく行動にこそ本当の価値観が現れる理由と、判断軸としてのMVVの本質を僕の視点で語ります。 #ミッションビジョンバリュー #MVV #言葉と行動の一致 #組織風土 #評価軸 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 25 · 4 min

    前編|なぜ、これからは「何ができるか」より「何のためにやるか」が大事になるのか

    前編|なぜ、ミッション・ビジョン・バリューが必要なのか 「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」は意識の高いスローガンに見えますが、本質は「なぜやるか(Mission)」「どこへ向かうか(Vision)」「どう進むか(Value)」という目的地の座標整理です。 開発現場でも「何を作るか」ばかり増え、「なぜ作るか」が曖昧になりがちですが、理由が分からないと良いシステムは作れません。 MVVがないと手段が目的化し、判断基準もブレてしまいます。 AIが「やり方」を自動化する時代だからこそ、人間には軸となる「なぜやるか」という目的意識が必要だと、僕の視点で語ります。 #ミッションビジョンバリュー #MVV #目的意識 #AI時代 #システム設計 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 24 · 4 min

    後編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    後編|なぜ、これからは「便利さ」より「愛着」を設計するのか AIの進化で100点の完成品を作るのは容易になりましたが、これからのサービス開発で本当に重要なのは「便利さ」の先にある「愛着が育つ設計」だと考えています。 効率化のためにすべての不便をなくすのではなく、「無くすべき不便」と「残すべき手間や余白」を見極めることが大切です。 何をAIに任せ、どこを人間に残すのか。買った瞬間よりも使い続ける中で自分だけの時間や思い出が重なり、100点を超えて好きになっていく。 人間が何かを愛おしく思う余白を残し、便利さの先に愛着までをデザインするこれからのテクノロジーとエンジニア的思考について、僕の視点で語ります。 #愛着の設計 #便利さより愛着 #残すべき手間 #余白のデザイン #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 23 · 3 min

    中編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    中編|なぜ、「すごい」と「好き」はまったく違うのか AIの進化で「すごい」作品がすぐ作れる時代ですが、人は「すごい」と思ったものを必ずしも「好き」になるわけではありません。 例えば子どもが一生懸命描いた不格好な似顔絵とAIの完璧な絵なら、僕たちが愛着を感じて飾っておきたいのは前者です。 完成度の高さだけでなく、「誰が・なぜ作ったか」というストーリーや自分との関係性、試行錯誤したプロセスこそが物に愛着を宿します。 手間の最適化が進み余白が失われがちな現代だからこそ、完成品を超えた価値を持つ「好き」や「愛着」の本質について僕の視点で語ります。 #すごいと好きの違い #愛着 #ストーリー #試行錯誤 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 22 · 3 min

    前編|なぜ、AI時代に必要なのは「愛着」なのか

    前編|なぜ、AIで作ったものはすぐに飽きてしまうのか AIでイラストや音楽、動画が高クオリティかつ一瞬で作れる時代になりました。 でも僕自身、AIで生成した曲や画像に意外とすぐ飽きてしまうことに気づきました。 理由は作品の質が低いからではなく、むしろ「簡単に作れすぎること」にあります 人間は完成品そのものだけでなく、試行錯誤した時間や苦労、誰かと共有した「背景」に価値や愛着を感じるからです[2]。昔のグラフィックが荒いゲームに愛着が残るのも、自分の時間が重なっているからこそです。 何でも作れる時代だからこそ、単なるクオリティを超えた「自分にとって大切なもの(愛着)」をどう持つかが問われています。 #AI時代 #愛着 #ものづくり #試行錯誤 #生成AI #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 21 · 5 min

    後編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    後編|なぜ、これからは「挑戦できる子」を育てる時代になるのか AIが正解を出してくれる時代、単に答えを記憶するより「自ら問いを立てて挑戦する力」が重要になります。 プログラム開発でエラーが改善の入り口であるように、子どもの失敗も「次をどう試すか」を考えるエンジニア的思考の絶好の機会です。 結果や点数だけを追うのではなく、「お疲れ様」「よく挑戦したね」と向き合った姿勢やプロセスを認める声かけが、安心できる環境と自己肯定感を育みます。 甘やかすのではなく、未来へ向けて失敗を恐れず踏み出せる「挑戦できる子」を育てるためのフィードバックのあり方を、僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #AI時代 #挑戦できる子 #エンジニア的思考 #失敗を恐れない #フィードバック #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 20 · 6 min

    中編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    中編|なぜ、結果だけを見られると子どもは挑戦できなくなるのか 現代の子どもたちはテストや成績など、大人以上に結果で評価される環境にいます。 ですが、テスト直後に結果だけを聞かれたり「100点すごいね」と結果ばかり褒められると、子どもは失敗を恐れて難しい挑戦を避けるようになってしまいます。 仕事のプロジェクト後にまず「お疲れ様」と声をかけるように、結果を聞く前に努力や過程(プロセス)をねぎらうことが大切です。 「失敗した自分」も含めて肯定できる感覚(自己肯定感)こそが、次の挑戦へ向かう力になります。 点数や結果の裏にある向き合った姿勢を見つめる重要性を僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #自己肯定感 #過程を褒める #結果よりプロセス #フィードバック #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 19 · 5 min

    前編|なぜ、「褒めること」は子どもの未来をつくる最初のフィードバックなのか

    前編|なぜ、子どもには「褒められる経験」が必要なのか 大人から見ればテストの点数や成績など結果が目につきやすいですが、僕が考える子どもにとって一番大切な成果は「昨日より少し理解できた」「逃げずに粘れた」という目に見えにくい「成長」です。 システム開発の裏側にあるコツコツとした泥臭い作業と同様に、子どものプロセスも周囲が具体的に言葉にして評価しなければ「結果が出なければ意味がない」と諦めてしまいます。 AIが答えを出せる時代だからこそ、挑戦や失敗を恐れず試行錯誤できる土台が必要です。単なる優しさではなく、未来へ挑戦する熱量を手渡す具体的な「褒める(フィードバック)」の大切さを僕の視点で語ります。 #子どもの教育 #成長とプロセス #褒める技術 #フィードバック #AI時代 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 18 · 9 min

    特別回|なぜ、ITエンジニアの僕が『日本感染』という小説を書いたのか

    なぜ、ITエンジニアの僕が『日本感染』という小説を書いたのか 僕が初めて執筆した近未来IT小説『日本感染』の紹介とともに、なぜITエンジニアが小説を書いたのかその想いを語ります。 物語は海外クラウドやAIに依存しきった日本でシステムが停止し、社会が麻痺する世界が舞台です。 技術解説ではなく小説という形を選んだのは、物語を通じて「便利さの裏にある仕組みを知ること」や「依存の怖さ」をリアルに実感してほしかったからです。 スマホやAIを単に使うだけでなく、構造を理解し自分たちで課題を解決する「全日本人エンジニア計画」の想いを込めた一冊です。 https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%84%9F%E6%9F%93-tommy/dp/B0G537TGWQ #日本感染 #小説 #Kindle #ITエンジニア #全日本人エンジニア計画 #テクノロジー #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • October 17 · 6 min

    後編|なぜ、“楽しかったイベント”ほど次につながらないのか

    後編|なぜ、これからのイベントには「感情設計」と「経済設計」の両方が必要なのか 単なる一時的な盛り上がりだけでは、イベントは一回限りで終わってしまいます。 これからのイベントに必要なのは、感情を動かす「感情設計」と、継続性を支える「経済設計」の両立です。 ITにおけるUI設計と同じように、参加者・出展者・運営者の「基礎価値(売上や目的達成、収支など)」を満たす仕組みや動線を設計して初めて、感動や交流といった「付加価値」が生まれ、単発の盛り上がりが継続的な「文化」へと育ちます。 感情を否定するのではなく、楽しさが続く「構造」を見つめ直すエンジニア的思考の重要性を僕の視点で語ります。 #感情設計 #経済設計 #イベント運営 #UI設計 #持続可能性 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

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