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Artwork for となりのIT先輩ラジオ

となりのIT先輩ラジオ

tommy🚴🏼フリーランスITエンジニア

「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。

”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。
音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。

口グセは
「僕、前から言ってましたよね?」
「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」

▫️公式サイト
https://www.style-d.net

▫️キャラテックー右脳と左脳の融合
https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2

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  • 58 episodes
  • daily
  • Avg 6 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 4 min

    中編|なぜ、一見客の情報を集めるほど、常連客が離れていくのか

    中編|なぜ、1000円を配らないと会員になってもらえないのか 1000円引き特典で会員を増やす施策は、数値上の実績になっても「1000円が目的」の客を集めるだけで、ファン増加には繋がりません。 それどころか、1人の新規データを得るために常連客をレジで長蛇の列に巻き込み、満足度を下げてしまう本末転倒が起きています。 数字で見えない顧客体験の悪化こそが店舗DXの落とし穴です[1][2]。テクノロジーの価値はデータ取得ではなく、現場のストレス軽減や体験向上にあります。 インセンティブで釣るのではなく、顧客が「自ら会員になりたい」と思える本質的な価値や店舗体験を設計することの大切さを説いています。 #店舗DX #顧客体験 #インセンティブ #ファン形成 #満足度 #システム設計 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Friday · 4 min

    前編|なぜ、一見客の情報を集めるほど、常連客が離れていくのか

    前編|なぜ、誰も悪くないのにレジは30分も止まったのか 新規会員登録キャンペーンによりレジが30分止まった実体験を紹介。 割引を求める客も、対応する店員も誰も悪くありません。 誰も悪くないのにトラブルが起きる原因は、人ではなく「仕組み」にあります。 システム開発で同じミスが多発した際、利用者のせいではなく画面の設計を疑うのと同様です。 「人が何度も転ぶなら床を疑え」という格言のように、日常のイライラや不満を「誰が悪いか」ではなく「どんな仕組みの問題か」と捉え直すことで、現実のバグ(課題)を発見し改善につなげるエンジニア的思考の大切さを説いています。 #レジの混雑 #仕組み化 #エンジニア的思考 #UIUX #問題解決 #バグ報告 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Thursday · 5 min

    後編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    後編|なぜ、これからは「コラボ」より「フェア」に力を入れるべきなのか コラボとフェア(産地フェア等)は短期の集客施策として似ていますが、終了後に企業に残る資産が異なります。 コラボはキャラの人気に依存し契約終了で集客力も消えますが、フェアは仕入れルートや技術、顧客データが蓄積され、やればやるほど本業が強くなります。 AI時代となり注意を引く技術が容易になるからこそ、一朝一夕で創れない品質や現場力、信頼の価値が高まります[3]。コラボを一時的な「飛び道具」として活用しつつも、本業を鍛える「フェア」に注力し、商品そのものの魅力で選ばれる「本物の強さ」を目指すべきだと説いています。 #コラボ施策 #フェア #商品開発 #AI時代 #本業の強化 #マーケティング #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Wednesday · 4 min

    中編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    中編|なぜ、企業は商品を磨くより「コラボ」を選びたくなるのか 企業が本業の商品改善よりも「コラボ施策」を優先しがちな理由は、短期間で分かりやすい数値成果を出せるからです。 味や品質の向上、基盤の改善といった本質的な努力は成果を証明しにくい一方、コラボは来店数や話題性など「社内や株主へ説明しやすい実績」になります。 また、あらゆる娯楽が「アテンション(注目)」を奪い合う現代では、自前で一から話題を作るより、すでにファンを持つ他者の力を借りる方が効率的です。 しかしこれは単なるマーケティングの手法にとどまらず、短期的成果ばかりを過剰に求める「企業の評価制度」が生み出した構造的問題だと説いています。 #コラボ施策 #評価制度 #アテンションエコノミー #マーケティング #短期成果 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Tuesday · 4 min

    前編|なぜ、企業は自分の商品ではなく「他人の人気」で勝負するのか

    前編|なぜ、寿司屋なのに「寿司以外」が主役になってしまうのか 回転寿司のキャラクターコラボ等を例に、本業の「寿司」ではなく「寿司以外」が来店理由の主役になる現象を考察します。 コラボ目当ての来店では、寿司が目的達成のための「通過点」になり下がり、商品自体のファンではなくキャラクターのファンが集まります。 売上数字は同じに見えても、「その店だから行く」ブランドが育つのか、「イベント時だけ行く」店になるのかという決定的な違いが生じます。 数字には表れにくい客層の違いと、企業が他人の人気で勝負する構造的違和感を問いかけています。 #コラボ施策 #ブランドマーケティング #顧客体験 #ファン形成 #回転寿司 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • Monday · 5 min

    後編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    後編|なぜ、AIがドラえもんになるかターミネーターになるかは「人間の設計」で決まるのか ドラえもんとターミネーターは技術的に近く、違いはAIの性能ではなく「何のために使うか」という人間の設計思想です。 ドラえもんの本質がのび太を止めるブレーキであるように、AI時代にも効率だけを追わず「あえて人間が判断を残す」ブレーキ設計と姿勢が求められます。 本当の危機はAIの反乱ではなく、人間が思考や選択、責任を手放してしまうことです。 AIが賢くなるほど必要なのは、提示された答えに「なぜ?」と問い続け、人間としての思考をやめないエンジニア的思考です。 AIが味方になるか脅威になるかは、使う私たちの設計と姿勢にかかっています 。 #AI時代 #システム設計 #ドラえもん #エンジニア的思考 #リスクマネジメント #思考停止 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 13 · 5 min

    中編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    中編|なぜ、安全なAIほど人間から「考える力」を奪っていくのか 安全装置や技術が向上すると、人間は環境に合わせて確認や注意を手放し、思考そのものまでAIに預けてしまいがちになります。 本当に恐ろしいのはAIが完璧に見えるほど人間が点検をやめ、たまに生じる決定的な誤りを見過ごしてしまう「人間の過信や油断」です。 これからの時代に必要なのはプログラミング技術だけでなく、「この仕組みは本当に合っているか」「壊れたらどうなるか」とシステムを疑い、予期せぬ失敗に備えるエンジニア的思考です。 便利さに甘えるだけでなく、全員が少しだけシステムを疑う姿勢を持つことの大切さを説いています。 #AI時代 #エンジニア的思考 #思考停止 #リスクマネジメント #システム思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 12 · 5 min

    前編|なぜ、AIが安全になるほど、人類は危険になっていくのか

    前編|なぜ、「誰でも使える技術」は危険まで民主化してしまうのか 「誰でも使える」技術の追求は、便利さだけでなく「危険を起こす能力」まで民主化します。 車やインターネット、AIに至るまで、専門知識のない人でも扱えるようになる一方で、事故や悪用を引き起こす人も増えていきます。 社会はこれに対し制限などの安全装置を整えますが、本当に恐ろしいのは安全装置の欠如ではなく、「機械が守ってくれるから大丈夫」と安全装置を過信し、人間が思考や判断を放棄してしまうことです。 技術の民主化がもたらす裏側のリスクと、過剰な安全性が生む人間の落とし穴について警鐘を鳴らしています。 #技術の民主化 #AI時代 #リスクマネジメント #安全装置の落とし穴 #思考停止 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 11 · 5 min

    後編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    後編|なぜ、健全なコミュニティには「外との血流」が必要なのか? コミュニティが「閉じる」こと自体は安心感を生むために必要ですが、外との循環(血流)が止まることが問題です。 外部と遮断された組織は、時代遅れの「レガシーシステム」のように機能不全に陥ります。 健全なコミュニティには、新しい意見や人を受け入れ、内部の価値を外へ届ける「血流」が存在します。 外からの刺激を拒絶して純度だけを高めると、単一障害点を抱えるシステムのように脆くなります。 多様性とは理念ではなく、組織を壊れにくくする耐久設計です。 コミュニティが文化になるか新興宗教になるかの分かれ目は、内部の維持か外への価値提供かという「視線の向き」にあると説いています。 #コミュニティ #レガシーシステム #組織構造 #血流 #単一障害点 #エンジニア的思考 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 10 · 4 min

    中編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    中編|なぜ、リーダーが「外」ではなく「仲間」を見始めると危ないのか? コミュニティの性質を決めるリーダーの「視線」に着目します。 健全なリーダーは「社会に何を届けられるか」と外を向いています。 しかし規模拡大に伴い「支持者を失いたくない」意識が芽生えると、目的が価値創造から「支持者の維持」へと変質し、視線が内に向かい始めます。 その結果、内部だけに最適化された独自ルールが増え、古参が偉くなり、新参者が馴染めない閉鎖的構造が生まれます。 さらに「同じ敵を嫌う」ことで結束するようになると閉塞感は加速。 リーダーが外の社会に語りかけているか、身内の維持に固執しているかが「宗教化」の分岐点だと説いています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 9 · 3 min

    前編|なぜ、コミュニティは「宗教化」してしまうのか?

    前編|なぜ、楽しいコミュニティがいつの間にか「宗教っぽく」なるのか? オンラインサロンや趣味の集まりなど、本来楽しいはずのコミュニティが時間経過とともに「宗教っぽく」なることがあります。 ここでの「宗教化」とは熱量の高さではなく、外部の批判を攻撃と捉えたり「誰が言ったか」で正しさが決まったりする構造的閉塞感を指します。 問題は熱量の大きさではなく、そのベクトルです。 外に向けて価値や魅力を届けようとする「社会化」に対し、内に向かって「自分たちこそが正しい」と閉じこもる状態が「宗教化」です。 コミュニティがどちらへ向かうかは、リーダーの視線と中心に置くテーマで決まると説いています。 #コミュニティ #宗教化 #社会化 #組織構造 #リーダーシップ #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 8 · 5 min

    後編|なぜ、人口減少時代に必要なのは「人手」ではなく「情報の設計」なのか

    後編|なぜ、これからは「人を疑う」より「疑われない設計」が必要なのか 人口減少下でAIや外部人材の活用が進み、情報の境界線が曖昧になる時代です。 属性や「空気・信頼」だけに頼る情報管理は限界を迎えます。 これからの社会に必要なのは「人を疑う」ことではなく、「人が疑われずに済む設計」です。 具体策として情報のレベル分類、権限の最小化、操作ログの記録という3つのステップを提示。 ログがあれば事故時も事実に基づき対応でき、不毛な犯人探しから人と組織を守れます。 多様な人材と共に働く未来だからこそ、個人の感覚に任せず、構造と仕組みで安全を守るエンジニア的思考が不可欠だと説いています。 #身内なら安心 #情報セキュリティ #情報設計 #アクセス権限 #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 7 · 9 min

    中編|なぜ、人口減少時代に必要なのは「人手」ではなく「情報の設計」なのか

    中編|なぜ、「身内なら安心」という考え方が危うくなったのか かつては終身雇用や物理的な壁があり「身内なら安心」という感覚が成立していました。 しかしクラウドやAIが普及した現代では情報は容易に拡散し、悪意だけでなくうっかりミスや不満からも漏洩が起きます。 立場や国籍などの「属性」に頼る管理は限界を迎えており、真の情報設計とは人を疑うためではなく、権限分離やログによって「人が疑われずに済む仕組み」を作ることです。 感情や属性と構造を分け、適切なルールを整えるエンジニア的思考こそが、多様な人材と共存する人口減少時代を守ると説いています。 #身内なら安心 #情報セキュリティ #情報設計 #アクセス権限 #エンジニア的思考 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 6 · 8 min

    前編|なぜ、人口減少時代に必要なのは「人手」ではなく「情報の設計」なのか

    前編|なぜ、人手不足は「人を増やせば解決」ではなくなったのか 人口減少による人手不足に対し、AIやロボット、外国人労働者などを活用して労働力を補う流れが進んでいます。 しかし、単に人手や技術を増やすだけでは、情報漏洩や事故のリスクが高まります。 問題は国籍や属性ではなく、誰がどこまで重要情報に触れられるかという「アクセス権限」の管理にあります。 本当に必要なのは、人の増やし方だけでなく情報の動く流れを整える「情報設計」です。 感情や属性ではなく、権限と安全性の構造で捉えるエンジニア的思考こそが、人口減少時代に不可欠だと説いています。 #人手不足 #情報設計 #アクセス権限 #エンジニア的思考 #AI活用 #セキュリティ #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 5 · 7 min

    後編|なぜ、これからの日本人は全員“エンジニア的思考”を持つべきなのか?

    後編|なぜ、これからは“使う人”ではなく“設計する人”が増えていくのか AIやノーコードの普及により、システムを「作る人」と「使う人」の境界が曖昧になりつつあります。 巨大な開発は専門家に任せつつも、日常の小さな不便を分解し、再発を防ぐ仕組みを作る「設計力」が求められます。 エンジニアリングの本質はコードを書くことではなく、課題を構造化して再現性ある解決策を作ることです。 AIが作業を肩代わりする時代だからこそ、「なぜ作るのか」「どこまで自動化するか」を決める人間の設計力が問われます。 単にテクノロジーに使われる側で終わらず、身近な改善を重ねて自らの暮らしや仕事を「設計する側」へ回ることの大切さを説いています。 #エンジニア的思考 #システム設計 #ノーコード #AI時代 #仕組み化 #課題解決 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 4 · 6 min

    中編|なぜ、これからの日本人は全員“エンジニア的思考”を持つべきなのか?

    中編|なぜ、日本では“仕組みを変える人”より“頑張る人”が評価されやすいのか 日本では残業や複雑な作業を気合や根性で耐える「頑張る人」が評価されがちですが、根本的な仕組みを変えなければ人間もシステム同様に破綻してしまいます。 単に作業をデジタル化したり、AIで不要な業務を高速化したりするだけでは「無駄の延命治療」にしかなりません。 真に必要なのは「この作業は本当に必要か」という問いを立て、構造そのものを根本から見直す「エンジニア的思考」です。 「読み書きソロバン」に続く現代の基礎教養として、課題を発見し楽になる仕組みを設計する力が求められていると説いています。 #仕組み化 #エンジニア的思考 #DX #AI活用 #無駄の延命治療 #問題解決 #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 3 · 6 min

    前編|なぜ、これからの日本人は全員“エンジニア的思考”を持つべきなのか?

    前編|なぜ、エンジニアは職業ではなく“考え方”になっていくのか 「全日本人エンジニア計画」とは、全員がプログラミングを覚えることではなく、問題の構造や仕組みを見抜く「思考法」を持つことです。 真面目に頑張る日本の強みの一方で、根性論に頼ったり旧来のやり方を漫然と続けたりする傾向があります。 エンジニア的思考は、ミスを人のせいにせず「なぜ起きたか」「再発を防ぐ仕組みは何か」と構造で捉え、無駄を減らす考え方です。 AI時代だからこそ、単にツールを使うだけでなく、問題を分解し「何を自動化し解決すべきか」を設計できる思考が、職業を超えて必要になると説いています。 #エンジニア的思考 #仕組み化 #問題解決 #AI時代 #思考法 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 2 · 4 min

    後編|なぜ、いつの時代もこの世のすべては「推し」でできているのか?

    後編|これからは「何を買うか」より「誰を推すか」の時代になる? これからは「何を買うか」だけでなく、誰から買い「誰を残したいか」が重要になります。 スペックで大差がつかない時代、最後の選択基準は「誰が、なぜ作っているか」という応援の感情です。 この変化は働き方にも及びます。時間という貴重なリソースを投じる仕事選びは、まさに巨大な「推し活」です。 ただし、依存しすぎず自分自身の「ルート権限」は渡さない適度な距離感が欠かせません。 私たちは、よく行く店や理想の世の中など、日常の中で無意識に何かを推し、誰かの未来に投票しています。 社会は巨大な「推し活の集合体」であり、何かを推すことは「どんな未来を残したいか」という自らの意思表示なのだと説いています。 #推し活 #キャリア論 #意思決定 #価値の循環 #ルート権限 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • September 1 · 4 min

    中編|なぜ、いつの時代もこの世のすべては「推し」でできているのか?

    中編|なぜ、現代は「推し」が見える社会になったのか? 現代において「推し」がこれほど目立つようになった背景には、インターネットとSNSによる「応援の可視化」があります。 昔は個人の心の中に留まっていたスタンドアロンな「好き」という感情が、ネットワークを介して繋がることで、強力なコミュニティへと変換されるようになりました。 さらに、ファンが推しに贈れるものがお金だけでなく、ファンアートやブログ、技術など多様化し、送り手と受け手の境界線も曖昧になっています。 現代の推し活は、単に完成されたものを消費して「見る」ものではありません。あえて残された「余白」に惹かれ、共に対象の未来を創り上げる「物語への参加」なのだと説いています。 #推し活 #SNS #コミュニティ #システム設計 #参加型 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

  • August 31 · 5 min

    前編|なぜ、いつの時代もこの世のすべては「推し」でできているのか?

    前編|推し活は、本当に最近生まれたものなのか? 「推し活」という言葉は最近のトレンドのようですが、実は戦国時代の武将への忠誠や江戸時代の歌舞伎役者の応援など、人間が古くから持つ普遍的な行動原理です。 僕は「推す」ことを「自分以外の誰かや何かの未来に、自らのリソースを少し預けること」と定義します。 単に自分が楽しむ「好き」とは異なり、相手の成長や存続を願って時間やお金、行動を投じる未来志向の姿勢です。 地元のラーメン屋への応援から企業、政治、クラウドファンディングまで、私たちの社会は「推し」という感情で動いています。 この昔からの行動に、SNS時代になってようやく名前がついたのだと説いています。 #推し活 #行動原理 #人間心理 #コミュニティ #意思決定 #ITエンジニア #となりのIT先輩ラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65bb545163d866d93ecc1a40

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