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Artwork for 歴史とか世界遺産とかを語るラジオ

歴史とか世界遺産とかを語るラジオ

tomosawa

世界遺産にまつわる歴史やテーマで話しています。
週2回(月曜日、木曜日)午前6時ごろ配信します。
※世界遺産検定マイスター
※専門家ではありませんので、独自調べ、個人の見解もありますが温かいお耳でご視聴ください。

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https://forms.gle/9ckpwk6m9AQVSTcaA

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  • 33 episodes
  • a few times a week
  • Avg 23 min
  • Japanese
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  • Wednesday · 18 min

    移動させられた人々の世界史②海を渡った人々はどこへ着いたか

    交易によって移動させられた人々がどこからどこへと辿り着いたのかを伝える世界遺産を取り上げたいと思います。 取り上げる世界遺産は「ゴレ島」、「サルヴァドール・デ・バイーア歴史地区」、そして今回の中心となる「ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡」です。

  • #1135
    Sunday · 19 min

    移動させられた人々の世界史①大西洋奴隷貿易はどう形づくられたか

    奴隷貿易や強制的に移動させられた人たちにまつわる世界遺産について深掘りします。 本日は大西洋奴隷貿易がどのように形作られたのか、というお話しです。 ①カーボベルデの「シダーデ・ヴェーリャ、リベイラ・グランデの歴史地区」 ②ガーナの「ベナン湾の城塞群」 ③ガンビアの「クンタ・キンテ島と関連遺跡群」

  • #1131
    September 20 · 29 min

    2026年に登録された世界遺産⑩サントメとプリンシペのロサ(農園)群:植民地農業システムと強制移住

    本日は世界遺産「サントメとプリンシペのロサ群、植民地農業システムと強制移住」をご紹介します。 サントメ・プリンシペ民主共和国で、ギニア湾に浮かぶ小さな島国です。19世紀後半以降、ポルトガル植民地時代にギニア湾の島々(サントメ島とプリンシペ島)でつくられた大規模な農園システムやその建築群がのこされています。

  • #1129
    September 9 · 25 min

    2026年に登録された世界遺産⑦アカバ海洋保護区

    今回取り上げるのは、ヨルダンの世界遺産、「アカバ海洋保護区」です。 久しぶりの自然遺産! 世界最北端の熱帯性サンゴ礁のひとつであり、紅海の最北端に位置するサンゴ礁や海草の群生地を中心とした自然遺産です。

  • #1129
    September 6 · 23 min

    2026年に登録された世界遺産⑥1944年ノルマンディー上陸作戦の海岸

    本日紹介する世界遺産は、フランスの「1944年ノルマンディー上陸作戦の海岸」です。ノルマンディー上陸作戦は1944年6月6日に米英などの連合軍がフランス北部の海岸へ決行した、歴史上最大規模の上陸作戦。UNESCOはその遺構を世界遺産としてどのように評価したのでしょうか。

  • #1129
    September 2 · 28 min

    2026年に登録された世界遺産⑤サールナートの古代仏教遺跡

    インドの「サールナートの古代仏教遺跡」。サールナートは、仏教の四大聖地のひとつでブッダ自身が自分が到達した悟りを、初めてほかの人に向かって語った場所です。そして、その教えを理解し、受け継ぐ弟子たちが生まれました。 どのような理由で世界遺産に登録されたのでしょう。

  • #1126
    August 23 · 35 min

    2026年に登録された世界遺産②タシュケントのモダニズム建築:中央アジアにおける近代性と伝統

    今日取り上げるのはウズベキスタンの「タシュケントのモダニズム建築――中央アジアにおける近代性と伝統」です。 この世界遺産を構成しているのは、集合住宅、博物館、市場、地下鉄駅など、主に1960年代から1990年代初頭にかけて造られた建築です。それらは、今から数十年前のソ連時代に建てられたものです。

  • #1125
    August 19 · 29 min

    2026年に登録された世界遺産①アルヴァ・アアルトの作品群

    「アルヴァ・アアルトの作品群」は、フィンランド各地に点在する13の近代建築と建築群からなる世界遺産です。 アアルト夫妻と設計チームは、20世紀のモダニズムをフィンランドの建築伝統や自然環境と結びつけ、利用者の幸福を重視する人間中心の建築へと発展させました。 建物だけでなく、内部空間、家具、照明、周囲の景観までを一体として設計した総合性が評価され、登録基準(ii)によって世界遺産に登録されています。

  • #1124
    August 16 · 23 min

    フィンランドの世界遺産訪問記⑥シュトルーヴェの測地孤

    19世紀に人類が地球の大きさと形を正確に測ろうとした科学プロジェクト。 ノルウェーから黒海まで約2,820km、現在の10か国にまたがる巨大な世界遺産で、フィンランドにもそのうちの構成資産が6カ所登録されています。

  • #1122
    August 13 · 21 min

    フィンランドの世界遺産訪問記⑤ヴェルラ砕木・板紙工場

    (配信時間遅れました) ヘルシンキから北東へ約160km、静かなヴェルラ村に佇む美しいレンガ造りの工場群で、急流沿いに建設されたかつての段ボール工場跡地です。
木材パルプ工場と段ボール工場、そして工場周辺の集落は、19世紀から20世紀初頭にかけて北ヨーロッパと北アメリカで栄えた小規模な農村型パルプ・段ボール産業の好例であり、良好な保存状態を示しています。

  • #1122
    August 9 · 21 min

    フィンランドの世界遺産訪問記④ペタヤヴェシの古い教会

    フィンランド中部にある、1763年から1765年にかけて地元の職人たちによって建てられた木造ルター派の教会です。 18世紀当時の姿がほぼそのまま保存されており、長きにわたる北欧の木造教会建築と丸太組工法の伝統の優れた例として世界遺産に登録されました。

  • #1119
    July 29 · 22 min

    フィンランドの世界遺産訪問記①スオメンリンナの要塞

    フィンランドの世界遺産「スオメンリンナの要塞」 スオメンリンナの要塞とは、フィンランドの首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された、海からの敵の攻撃を防ぐための星型要塞で18世紀から20世紀にかけて使用されました。 ①スオメンリンナ教会②スオメンリンナ博物館③グレート・コートヤード④クスターンミエッカ(砲台・稜堡・砂防・城壁)⑤キングスゲート

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