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Artwork for 文学最高!
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文学最高!

奥野 紗世子

小説家の奥野紗世子が、文学が流行るまで「文学は流行っている」と言い続ける番組です。

あらゆる事柄に「最高」を見出し、毎週言います!

話すかもしれないこと
文学、映画、相撲、キリンジ 、民俗学、服、名前、コスメ、アイドル、ハムスターの箱庭、ネットミーム

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奥野紗世子 Sayoko OKUNO
1992年札幌市生まれ、札幌市在住。
2019年に文學界新人賞を受賞。
最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季号)

感想など
→ #文学最高

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  • 14 episodes
  • weekly
  • Avg 8 min
  • Japanese
  • Today · 9 min

    K-POPみたいな挨拶がほしくて最高!vol.14

    わたしの記憶のなかのK-POPの男たちは、シャツを破り、濡れた床で踊り、「ミチゲッソ」と言っていました。 その後キリンジにハマったので、しばらく知りません。 ATEEZのサン、日本語版の歌詞の味わい、最近見かけた懐かしい感じのK-POPについて。 詳しくないなりに話していたら、このポッドキャストにもアイドルみたいな挨拶がほしくなりました。 リテラチャー・イズ・ザ・ベスト!文学最高!奥野イムニダ! ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • Wednesday · 6 min

    【小説】いない人のこと考えて最高!vol.13

    「靴にこんなにお金かけるかな」「この収入なら、築年数はこれくらいかな」 小説の登場人物の服や家賃について真剣に考えています。 自分でそこまで考えておきながら、編集者が名前を呼ぶと、なぜか急に「いない人だな」と思います。 自分の書いた小説で印象に残っている登場人物は「猪狩務」で、好きすぎて中編を2つ書いた上に、ZINEで短編集も出しました。 猪狩務で一冊出してくれる出版社ないですか!? ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • October 15 · 3 min

    文学最低!と、思いきや最高!vol.12

    小説を20枚書いたところで、全部ダメな気がしてきました。 人に見せるのも怖いし、どうしよう……文学最低! という話を録音したあと、編集者に原稿を送りました。 EDMに乗せたかっこいい追伸あり。文学最高! ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • October 8 · 8 min

    読書は最高!vol.11

    韓国で注目される「テキストヒップ」と、クラブで本を読むイベントの話。 読書がかっこいいとされるのは素晴らしい。作家までそれを冷笑してどうするんだ、と思います。 タイパやコスパに逆らって読書が流行り、さらに逆張りして純文学を読み、最後には純文学を書く人まで増えてほしい。 読書は最高、という回です。 ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • October 1 · 8 min

    登場人物の名前をEBiDANと関取で考えて最高!vol.10

    小説の登場人物に名前をつけるとき、「やってんな」と思われるのが怖くて、「誠」「浩平」みたいな名前にしていました。 でもEBiDANの「温世」「永玖」を見ているうちに、その無難さこそ「逆にやってんな」な感じがしてきました。 華やかそうな芸能界の名前と、硬そうな関取の名前を比べてみたら、思ったほど違わなかった話です。 ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • September 25 · 10 min

    編集者が札幌に来て知恵熱が出て最高!vol.9

    担当編集者が札幌に来て、小説の話をしました。その二日後、私は熱を出しました。 飛行機のトラブル、オルタナティブな服装、砂利の上の小さなタルト。編集者と会って、ご飯を食べた日の話です。 ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • September 15 · 4 min

    作家の友達ってどうやって作るの?最高!vol.8

    「オラついた小説」を書く必要が出てきた。 書いてるうちにそもそも他の作家はどうやって小説を書いているのか気になってきた。 作家の友達って作るのか。文學界は新人賞受賞パーティがないから作家と繋がれない。 作家同士で会っても小説の話は仕事の話だから、案外しないのかもしれない。 そんなことを考えた回。 ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • September 9 · 7 min

    小説を3行書いて悪化させて最高!vol.7

    小説を一日3行しか書けませんでした。「3行でも書いたから偉い」と思いたいのですが、その3行によって小説を悪化させただけの可能性もある。どうしてこんなことになったのか考えた結果、札幌がいま病気の季節なんじゃないかと思いました。 リアルタイムで小説家が苦しむ/狂う様子が聞けるポッドキャストは「文学最高!」だけ! (他にもあるかもしれないです) ───────── 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • September 3 · 13 min

    キリンジの歌詞あるあるが126個あって最高!vol.6

    夏の間にキリンジ/KIRINJIの歌詞あるあるを考えたら126個ありました。 秋になって見返したら「ある」「言いたいことはわかる」「マジで何言ってんの?」が混在していました。 キリンジについての記事を書きすぎて、最近AIにキリンジの質問をしたら返ってくる回答には、かなりの割合で奥野紗世子の意見が混ざり始めています。 そんな人間が考える玉石混合の「キリンジの歌詞あるある」、どうなんでしょうね。 そしてみなさんの考える「キリンジの歌詞あるある」があったら教えて欲しいです。 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • September 1 · 10 min

    他人の自慢をずっとエピソードトークだと思っていて最高!vol.5

    他人の自慢をずっとエピソードトークだと思っていました。 「へえ!そういうこともあるんだ!」と熱心に聞いていたんですが、自慢は会話の周辺から察するスタイルのものもあるんですね。 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • August 20 · 8 min

    自分が書いた男にメロついて最高!vol.4

    自分が書いた小説に出てくる男にメロついてしまいます。 シャワーの水圧が弱いとか、部屋でエアリズムを着ているとか、働き者とか、そういう細部が集積するとメロい。 メロ男を脇役にしても編集者にはメロつきがバレています。 気になっている芸能人の名前を仮名につけたら、その人までシャワーの水圧が弱そうに見えてきました。 「メロ」をずっと間違えている可能性がある8分。 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • August 16 · 5 min

    小説のタイトル決めるの難しすぎて最高!vol.3

    小説のタイトルを決めるのが難しすぎる。 タイトル編集者に助けてもらった話 タイトルが記号で埋まったゲラが来た話 決まらなくて泣いた話 数年前の批評の話。 いま書いている新作の仮タイトルはかなり気に入っているのに、余計な色気を出し始めています。どうして? 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季)。 感想など → #文学最高

  • August 12 · 6 min

    いまさら自己紹介で最高!vol.2

    第1回で自己紹介を完全に忘れていたので、いまさら自己紹介をします。 小説家になるまでのこと、修士号を取るのに7年かかったこと、最近ハマっているハムスターの箱庭づくりなどについて話しています。 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季号) 感想など → #文学最高

  • August 9 · 11 min

    小説はつらすぎて最高!vol.1

    Podcastやってみようとおもいます。 【きょうの話】 ・「文學界6月号」に掲載された「敗北」の話 ・疲れるとショート動画しか見れなくなる話 ・33年間疲労を理解していなかった話 奥野紗世子。1992年生まれ。小説家。 2019年に文學界新人賞を受賞してデビュー。 最新作に「敗北」(文學界2026年6月号)、「惑星と大銀杏」(文藝2026年秋季号) 感想など → #文学最高

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