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Artwork for 朗読本箱【つかさの朗読館】
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朗読本箱【つかさの朗読館】

声優 つかさ

ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ……
またYouTubeでは現在『五辯の椿』を各回30分程の連載にて配信中です。よろしければ是非ご訪問くださいませ😊
https://www.youtube.com/channel/UCnL0uJswIfyp9ihse04aO3A

画像:NDLイメージバンク
※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。
※読みにつきまして、底本中の明らかな誤字、誤植と思われるもの、音声のみでの理解が著しく困難な場合を除いては底本に準ずるものといたします。
※恐れ入りますが配信は原則不定期ですが、暫くは水曜日土曜日毎週2回を予定しております。

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  • 27 episodes
  • a few times a week
  • Avg 58 min
  • Japanese
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  • Saturday · 1 hr

    【朗読】野村胡堂「銭形平次捕物全集」より『百草園の娘』

    昭和26年「キング」10月号に掲載された作品。板橋の本草學者小峰凉庵先生の娘、お玉は八五郎曰く「後光の射す」ような美しさで「生身の弁天樣」なのだが、どうか一度平次親分に来てもらいたいと八五郎を通してのたっての頼み…… 父親である先生の亡きあと百草園で何が起きているのか、謎に挑む平次……! 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  • Wednesday · 1 hr 13 min

    【朗読】野村胡堂「銭形平次捕物全集」より『からくり屋敷』

    昭和27年「オール読物」12月号に掲載された作品。巷で噂の紫御殿、御本尊へ供えた金が三日目には倍になって返るという「親分もひとつ信心をやってみませんか」八五郎の持込んだ儲け話に「俺は金儲けは嫌いだ」と御免蒙った平次だが、その紫御殿の謎に関ることになり…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  • October 17 · 55 min

    【朗読】野村胡堂「銭形平次捕物全集」より『酒屋火事』

    昭和12年「オール読物」1月号に掲載された作品。御存知明神下の親分銭形平次と子分八五郎の捕物話。近頃江戸の町では酒屋ばかりを狙った放火が続くが当時放火は勿論ご法度、厳しい仕置きがあるものを一体誰が…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  • October 14 · 1 hr 35 min

    【朗読】山本周五郎『わたくしです物語』

    昭和27年「富士」7月号に発表された作品。作者の云う「こっけいもの」に属する異色の時代小説であり、その作話討つの巧みさがのびのびと発揮されている……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第24巻 (よじょう.わたくしです物語),新潮社,1983.9. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568817 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • October 10 · 1 hr 16 min

    【朗読】山本周五郎『追いついた夢』

    昭和25年「面白倶楽部」11月号に掲載された作品。勤勉な両替商の支配人和助には遁世し、別の安穏な生活に入という夢があり、長年にわたり着々と準備を進めてきていた。その和助がこれはと決めたのは、病気の母を抱え宇之吉との将来をあきらめ「尾花屋」の世話になることを決めたおけいであったが…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • October 7 · 41 min

    【朗読】山本周五郎『討九郎馳走』

    昭和17年4月成武堂刊「内蔵允留守」に初めて掲載された作品。武骨一徹の徒士組支配兼高討九郎、心ならずも馳走番を申付けられ戸惑うが果して主君の真意は…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • October 3 · 59 min

    【朗読】山本周五郎『薊』

    昭和34年「小説新潮」1月号に掲載された作品。交錯する時間軸、どんでん返しのようなミステリー感のある、私事ではありますが個人的には非常に好きな作品です。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 30 · 44 min

    【朗読】山本周五郎『薯粥』

    昭和28年「講談雑誌」12月号に「薯粥武士」の原題でけいさいされた作品。戦時中の作者会心の一作である……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第19巻 (蕭々十三年・水戸梅譜),新潮社,1983.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568812 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 27 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『山椿』

    昭和23年「講談雑誌」3月号に掲載された作品。……作中の明朗闊達な従弟みちの愉快な日常会話は、きん夫人の口ぐせを巧妙にもしたものでもある……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第21巻 (花匂う.上野介正信),新潮社,1983.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568814 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 26 · 57 min

    【朗読】山本周五郎『武道無門』

    昭和17年3月 成武堂刊『内蔵助留守』初出の短編(おそらくそれ以前に雑誌に発表されたと推測されるが誌名は不明)主人公は武士として致命的ともいえる臆病者である小弥太。筆者の武士道諷刺の基本姿勢がうかがえる……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第19巻 (蕭々十三年・水戸梅譜),新潮社,1983.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568812 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 25 · 1 hr 33 min

    【朗読】山本周五郎『一念不退転』

    執筆年月、発表誌不明、後年の傑作『雨あがる』を彷彿とさせる作品。みずからを一千石以下では売らないという得十郎、傲慢なのか真実なのか、その生活はといえば今日も人足仕事にあぶれ、近所の三吉少年と魚釣りに…… 千石浪人と揶揄されながらの日々の得十郎に果して仕官の途が開けるのか…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 24 · 37 min

    【朗読】山本周五郎『浪人天下酒』

    昭和13年「新少年」1月号に掲載された作品。吞ん九郎とあだ名される杉田伝九郎は仕官の道を求めながらも酒に酔い痴れる日々を送っていたが某藩の騒動に巻き込まれ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 23 · 39 min

    【朗読】山本周五郎『唐船調べ書』

    昭和17年「譚海」10月号に掲載された作品。黒田藩船番所支配となるが、藩財政を潤している実情を知り…… ひねくれ者と評判高い若き藩士北条奎一郎の活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 22 · 38 min

    【朗読】山本周五郎『御意討ち秘伝』

    昭和12年「譚海」8月号に掲載された作品。貝原道場三羽烏と定評された藤枝、堀越、高松弦次郎。酒乱で破門された藤枝、残る二人の後継者をめぐる争い、道場主とその娘姉妹、人間模様を鮮やかに周五郎氏が紡ぐ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 21 · 54 min

    【朗読】山本周五郎『城中の霜』

    昭和15年「現代」4月号にけいさいされた作品。筆者が昭和10年「青年太陽」に発表した短編『橋本左内』におけるテーマをさらに練り直したもので戦前作品の中で、おそらく会心の一作であったに相違なく……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第18巻 (須磨寺附近.城中の霜),新潮社,1983.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568811 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 20 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『初夜』

    昭和29年3月「週刊朝日春季増刊号」に掲載された作品。脇屋代二郎と除村久良馬、藩政をめぐる若き藩士とその妻となる女性たち、うますぎる点が短所になっているような感じがなくもないほど巧みな短編である……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第25巻 (三十ふり袖.みずぐるま),新潮社,1983.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568818 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 19 · 1 hr 32 min

    【朗読】山本周五郎『おたふく』

    昭和24年「講談雑誌」4月号に掲載された作品。後に『おたふく物語』三部作とされるが、その中では一番早くに独立した短編「おたふく物語」として発表されている。後に三部作『おたふく物語』として発表された際、時系列に沿い「妹の縁談」「湯治」「おたふく」という構成で再編集された。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 18 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『湯治』

    昭和26年「講談倶楽部」3月号に掲載された作品。妹の縁談は纏まったが、いつ次兄の栄治が現れるかと不安は拭えない。今度こそ結着をつけるのだと心を決めるおしずだが…… 発表されたのは「おたふく」「妹の縁談」の後ですが物語の時系列では「妹の縁談」に続く二作目になります。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 17 · 1 hr 8 min

    【朗読】山本周五郎『妹の縁談』

    昭和25年「婦人倶楽部」9月秋の増刊号に掲載された作品。中心となる姉妹は、周五郎氏の再婚相手きん女とその妹がモデルと云われる。 三部作『おたふく物語』として知られるが、元々はそれぞれが独立した短編で、こちらは発表順としては「おたふく」に次ぐ二作目。ここでは時系列順に『妹の縁談』 『湯治』『おたふく』の順で配信いたします。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 16 · 1 hr 13 min

    【朗読】山本周五郎『壺』

    昭和15年「講談雑誌」10月号に『鍬とり剣法』の題名で掲載された作品(原題『鍬の伝授』)秘伝の巻の納めてある壺を掘り出せば、その秘伝を授けようとの言葉に、日々土を掘り返す瘤七だったが…… こちらは一部字幕付き、よろしければ是非↓↓https://youtu.be/sS-5MITwyPk 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

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