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ことのはラジオ

ことのは

「ことのはラジオ」とは、国語教材制作者が、「言葉」をキーワードに、さまざまな疑問について仮説を立てたり新しい疑問を提案したりしつつ、教科書の内容などと紐づけながら言葉の奥深さを味わう音声コンテンツです。毎月1~2回更新。

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  • 7 episodes
  • monthly
  • Avg 48 min
  • Japanese
  • August 16 · 49 min

    濁る? 濁らない? 日本語の濁点にはルールがあるの?

    「紋切り型」どう読みますか?「もんぎりがた」で入力したら変換されない。ところが「もんきりがた」なら変換できる……。あれ? 「濁る・濁らない」って、自然に使い分けていますが、そこには何かルールがあるのでしょうか?今回は、「紋切り型」をきっかけに、連濁の話へ。さらに「いっぽん、にほん、さんぼん……」という助数詞の不思議や、「三軒(さんげん)」と「三件(さんけん)」の違いまで、日本語の「濁る・濁らない」をめぐって自由におしゃべりしてみました。身近すぎて普段は気にしない日本語も、ちょっと立ち止まってみると、なんで?が次々に見つかるかもしれません。「ことのはラジオ」とは、国語教材制作者が、「言葉」をキーワードに、さまざまな疑問について仮説を立てたり新しい疑問を提案したりしつつ、教科書の内容などと紐づけながら言葉の奥深さを味わう音声コンテンツです。毎月1~2回更新。

  • July 18 · 40 min

    「敷居が低い」は二つの間違いがふくまれている?慣用句などの「誤用」についておしゃべりしてみた。

    「敷居が高いお店」という言葉を耳にしたことはありますか?もしこれがしっくりとくるならば「敷居が低いお店」とはどのようなお店になるのでしょうか? 今回は、「慣用句」の「敷居が低い」という表現を入り口として、言葉がどのように変化し、誤解や誤用が生まれていくのかを語り合いました。普段何気なく使っている言葉も、その背景を知ると見え方が変わるかもしれません。 「ことのはラジオ」とは、国語教材制作者が、「言葉」をキーワードに、さまざまな疑問について仮説を立てたり新しい疑問を提案したりしつつ、教科書の内容などと紐づけながら言葉の奥深さを味わう音声コンテンツです。毎月1~2回更新。

  • June 6 · 44 min

    あなたのアイデアは本当にゼロから生まれている? 高校古典の「本歌取り」から考える、現代の創造力と学びのヒント

    オリジナルとは何でしょうか? 実は昔の歌人たちは、過去の優れた作品を、敬意をもって活用しながら新たな作品を生み出していました。その技法が「本歌取り」です。では、現代のアニメや映画、ビジネスのアイデアも同じように考えられるのでしょうか? 先人の知恵を学び、自分なりに組み合わせて新しい価値を生み出す。「本歌取り」という古典の考え方から、創造力の本質について考えてみました! 「ことのはラジオ」とは、国語教材制作者が、「言葉」をキーワードに、さまざまな疑問について仮説を立てたり新しい疑問を提案したりしつつ、教科書の内容などと紐づけながら言葉の奥深さを味わう音声コンテンツです。毎月1~2回更新。

  • May 9 · 1 hr 31 min

    「た」を語ろう。 「Can you ~?」より「Could you ~?」のほうが丁寧。 それなら―― 「~でよろしいでしょうか?」より「~でよろしかったでしょうか?」のほうが丁寧なのでは?

    “距離感”が丁寧さを生み出しているのではないかという視点から、「た」についてゆるく語り合っています。学校で習う文法とも結びつけながら、なんとなく使っている言葉の背景を探っていきます。 「ことのはラジオ」とは、国語教材制作者が、「言葉」をキーワードに、さまざまな疑問について仮説を立てたり新しい疑問を提案したりしつつ、教科書の内容などと紐づけながら言葉の奥深さを味わう音声コンテンツです。毎月1~2回更新。

  • April 5 · 28 min

    バイト敬語。お待ちする形になります、というコトバは後半に違和感があるが間違っているのは前半?

    「お待ちする形になります」 この表現、引っかかるところはありませんか? 後半の「〜形になります」が気になる? でも実は―― 間違いは前半に!!? どのようにすると正しくなるのか、ゆるーく語り合ってます。 今なら待ち時間なくお聞きになることができます!笑

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