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Artwork for 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

TBS RADIO

社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。

番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。

https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html

制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp       

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  • 60 episodes
  • Avg 40 min
  • Japanese
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  • Wednesday · 26 min

    働き者ラジオ「20周年」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。母なる母体である文化系トークラジオLifeの20周年のお祝いの告知と、人生の20周年の思い出について語ります。 Lifeに出演しました/Lifeにメールを送りました/「20周年記念!私とLife 私のLife」(2026年10月25日(日)放送)/歴代クルーが集結/黒幕席/2020年代のキーパーソン/ぽてと人脈/海猫沢めろん先生の初MC/charlieさんの祝辞/「希望の話は未来に」/未来や希望や夢の話をしないとね/決めつけないでほしい/いつでも待ってます/Life20周年記念のZINEが発売/2026年11月8日(日)の文学フリマ東京43で初売り予定/南3・4ホール「い-63~64」(ラジオドウラクbyTBSラジオ)/巻末座談会/斎藤哲也さんの神構成/自分がとってもいいことを言っている気持ち/Life20周年記念イベントが開催/2026年11月28日(土)/中国茶房8 赤坂店/2部構成/20年振り返りトークセッション/パーティー&マーケット/ZINEやグッズも販売/おかゆとジャスミンティー/「ああ、私のベルト麺が」/朱喜哲さんとの打ち上げ/20周年といえば/成人式の思い出/中学ごとに集まる/横断幕を持って参上/参上したくない/「一匹狼の集い」(吉田戦車)/リスナー同士の交流も/「ちょっとしたパーティー」はここにある/Ep.114/共著『はたらく人文知』(光文社)好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念イベント開催(2026年11月16日(月)19:30〜21:00、会場:東京・神保町Unknown Unknown、登壇者:朱喜哲、工藤郁子、工藤沙希、岡田弘太郎 )/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェアも開催中(丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店)/群像(2026年11月号)に書評を執筆/『あなたの沖縄』vol.4にインタビュー掲載 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • Monday · 22 min

    倉本さおりの書評系叩き売りラジオBanana「私のLife くらもと書評版」(ゲスト:碇雪恵)

    進行:倉本さおり/ゲスト:碇雪恵 概要 20周年の本編・外伝を終えた倉本さおりが、碇雪恵をゲストに、自分のLifeと重なる3冊を紹介します。結婚式場から家族や社会の仕組みを問い直す、古谷田奈月『神前酔狂宴』。中年期の身体と欲望、思いどおりにならない人生を描く、ミランダ・ジュライ『はいつくばって』。愛と生命を科学のまなざしで見つめる、竹林美佳『愛の単離』。過去の作品が時間を経て新たに響くことと、アーカイブを残す意味も語ります。 レジュメ 本ではなく 自分の実存を叩き売るBanana 倉本さおりの「書評系叩き売りラジオBanana」。今回のゲストは碇雪恵。紀伊國屋書店や本屋B&Bなどで行ってきた「生Banana」の話も。 恋愛・結婚・家族、年齢と身体、科学と生命。Lifeで繰り返し考えてきた問いに、いま読む小説をつなげる。 古谷田奈月 神前酔狂宴 古谷田奈月『神前酔狂宴』(河出文庫)。装画は鳥飼茜、文庫解説は倉本さおり。結婚式場を舞台にした、社会派サスペンスとしての面白さを紹介する。 「なんでみんな、結婚を披露するの?」。結婚や披露宴を当然とする感覚から、家族、労働、制度へと問いが広がる。 同じ職場でも、距離を取って見る人と、家族のような居場所として愛着を持つ人がいる。二人の若者の関係を通して見えてくる、所属と生き方の違い。 永田夏来や澁谷知美らと、社会の構造から結婚・家族を考えてきたLifeとのつながり。神社と婚礼の空間を、歴史や権力の視点から読む倉本の書評。 ミランダ ジュライ はいつくばって ミランダ・ジュライ『はいつくばって』(岸本佐知子訳、新潮クレスト・ブックス)。成功した45歳のアーティストが、単独ドライブ旅行をきっかけに思いがけない方向へ進んでいく。 遠くへ行くはずが、家の近くのモーテルに滞在し、部屋まで改装。計画どおりにならない人生を、笑いと切実さを交えて描く。 妻、母という役割だけでは語りきれない欲望や、更年期の身体の変化。Lifeの「五十歳。何がめでたい!?」とも重なる、中年期をどう生きるかという問い。 碇は恋愛リアリティー番組『あいの里』から、人がそれぞれの経験を抱えて生きる姿に話をつなげる。倉本はジュライの『あなたを選んでくれるもの』にも触れ、他者の肉声を聞くことをLifeの対話に重ねる。 竹林美佳 愛の単離 竹林美佳『愛の単離』(フィルムアート社)。愛を物理的な現象として取り出そうとする大学院生を描く表題作と、体外受精の技師を主人公にした「地に満ちる」を収録。 愛や生命を、母性や社会的な役割の言葉だけに閉じず、科学的な観察のまなざしから描く。その冷静さから立ち上がる、美しさや切実さを倉本が語る。 出産や育児をめぐる経験も、ひとつの意味づけで括らずに読む。約10年前に発表された作品が、いまの自分や社会からどう見えるか。 時間が経ったからこそ見えてくる作品の力 『愛の単離』は、倉本さおり・滝口悠生・町屋良平が選者を務める「First Archives」第3回配本。文芸誌に発表されたまま単行本にならなかった作品などを、あらためて読者へ届ける企画。 当時は実感できなかった話が、後から自分の問題として響く。過去の放送を聴き直せるLifeのアーカイブと、埋もれた作品を本にする仕事が重なる。 倉本さおりの書評系叩き売りラジオBanana(10月25日収録) 碇雪恵さんゲスト回 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 28 min

    Part9(外伝3)「小沢健二から希望の話へ これからのLifeを考える」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:海猫沢めろん 概要 20周年の締めくくりは、これからのLifeの作戦会議。2010年「小沢健二とその時代」から、BUMP OF CHICKENや星野源を軸にした回はできるのか、と話が広がります。技術やお金のテーマの再訪、映画『我々は宇宙人』、令和の恋愛、多人数で気軽に話せる番外編。受け継ぎたいのは、鈴木謙介が語ってきた「希望の話をしよう」という姿勢。番組を続け、次の問いを育てるために、出演者たちがそれぞれのアイデアを持ち寄ります。 レジュメ 小沢健二とその時代を いま振り返る 2010年2月28日の放送に集まった鈴木謙介、速水健朗、仲俣暁生、森山裕之、佐々木敦、磯部涼、澁谷知美、芝浦慶一。小沢健二のツアー「ひふみよ」と、1990年代のカルチャーを語った回を振り返る。 フリッパーズ・ギターや小沢健二の音楽から、ほかの文化へと関心が広がった世代。BUMP OF CHICKEN、Mrs. GREEN APPLE、星野源なら、どんな「その時代」が語れるのか。 過去のテーマを いまの世代でやり直すなら クルマ、お金、決済、生成AI、フィジカルAI。技術も出演者も変わったいま、以前扱ったテーマを再訪する面白さ。 渡辺祐真が、30代になってクルマや子育ての話が身近になったと語る。初期の出演者と同じ年代になったことで、過去のテーマが自分の問題として見えてくる。 中学生のころから聴き、同世代の出演者が増えてから投稿もしやすくなったリスナー。人や構成が変わっても、語り合う場としての価値が続いているという便り。(メール:RN・よしかず) 一本の映画を語る回と 令和の恋愛 碇雪恵が、『花束みたいな恋をした』のように一作品をじっくり語る回を提案。今年なら映画『我々は宇宙人』。黒沢清や『叫』にまつわる過去の企画も振り返る。 「草食系男子の本懐」「もはやオワコン?~“恋愛”の平成史」から、令和の恋愛へ。悩み相談を送ったリスナーが覚えていた、藤谷千明の「うまいこと言わんでいい」という言葉。(メール:RN・a.k.a.MINE) 希望を語る青臭さと 少し先を考える視点 海猫沢めろんが受け継ぎたいと語る、charlieの「希望の話をしよう」という姿勢。ロジカルな議論と、好きなものや恋愛の話に心が動く一面が同居していた。 速水健朗が、斎藤哲也らとの企画づくりから感じた、鈴木謙介の先を読む視点を振り返る。2015年「ブロック化する社会をどう生きるか」を、現在の社会に引きつけて考える。 メディア環境や番組の存続をめぐる問いは、繰り返し訪れる。積み重ねた議論を使って、2027年以降のテーマや番組の続け方も考えていく。 軽いテーマも試せる番外編を 「『モテる技術』の文化論」「憧れの女性」「愛の告白」「グッときたレコメンド体験」など、過去回の一覧から意外なテーマを再発見。毎週放送していたころにあった、軽い話題や試みの余地。 『働き者ラジオ』や速水健朗の『これはニュースではない』など、周辺のポッドキャストで育った話が本編のテーマになることも。4〜5人で気軽に話す番外編という案が出る。 居場所は、集まるだけでなく、考えていることを持ち寄って話すことで生まれる。対面の雑談やオンラインの企画会議をどうつなぎ、次の問いを共有していくか。 次の10年も リスナーとともに 数字やスポンサーの話も含め、続けるための条件に向き合う。久しぶりに聴いた人にも、これからの放送とメール投稿への参加を呼びかけて、20周年の外伝を締めくくる。 出演:⁠⁠⁠塚越健司⁠⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠⁠渡辺祐真⁠⁠⁠(作家)、⁠⁠斎藤哲也⁠⁠(人文ライター)、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠⁠(作家)、⁠⁠速水健朗⁠⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠⁠西森路代⁠⁠(ライター)、⁠⁠⁠工藤郁子⁠⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠⁠碇雪恵⁠⁠(ライター)、⁠⁠常見陽平⁠⁠(千葉商科大学教授)、⁠⁠柳瀬博一⁠⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 36 min

    Part8(外伝2)「人生が動くメールと 番組の配信を支えた人たち」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:海猫沢めろん 概要 一通のメールを書き、返ってきた言葉で、もう一度考え直す。Lifeを通じたそんな経験が、読書や学び直し、人との出会いを変えてきました。小川公代の語学トークに背中を押され、61歳で大学院に合格したリスナー。林美雄『パックインミュージック』から続くラジオを聴く75歳のリスナー。さらに配信チームのノダタケオが、2010年からの舞台裏を紹介。自由で対等に話せる場所が、声を届ける人たちとともに続いてきた歴史をたどります。 レジュメ メールを送ると 自分の考えが回転する 「アウェイはつらいよ」から聴き始め、『花束みたいな恋をした』論で初投稿。自分の気持ちを言葉にし、出演者の応答を受けて考え直す経験。(メール:RN・あさくひろく) 「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」での九龍ジョーの言葉。何者かに見える人にも事情がある、まず話してみてはどうか。 碇雪恵が立つ新宿のバー「月に吠える」や、世代の異なる人が交わる場へ。大島育宙、山内萌、永田夏来、谷川嘉浩らの出演回を振り返る。 61歳からの学び直し 75歳の深夜の現場 理系・体育会系だった自分が、哲学や社会学の本を読むようになり、独立系書店やZINEを求めて出かけるようになった。(メール:RN・ソマトスタチン) 2023年の小川公代の語学トークから英語を学び直し、61歳で外国語大学大学院に合格。来春から社会人大学院生になるという報告。(メール:RN・つぶぐみ) クロニクル・野村高文の大学院進学も話題に。 深夜の飲食の現場で働きながら聴く75歳。村上春樹・上野千鶴子と同世代として、長いスパンで文化と社会を語ってほしいという期待。(メール:匿名・75歳) パックインミュージックから受け継ぐ文化系トーク 林美雄の『パックインミュージック』がラジオの原点だったという同じ匿名リスナーのメール。長谷川裕Pが、ユーミンやタモリらを早くから紹介した番組の歴史を補足する。 宮台真司や古市憲寿の出演の記憶から、若い出演者への期待へ。世代が変わる中で続く、深夜のラジオのつながり。 ゼミや研究室にあった 自由で対等な居場所 年齢・専攻・性別・肩書きにかかわらず、一人の話し手として扱われた大学のゼミ。その開放感を、卒業後もLifeで味わっていた。(メール:RN・haricotrouge) 本と資料に囲まれた研究室。カップラーメンを食べ、語り合い、卒業後も先生に会いに行く。その空間に重なる現在のLife。(メール:RN・陽気なねごと) 塚越健司が授業でつくる対話の時間。知識を聞くだけでなく、目の前の人と社会について話してみること。 台本 メモ メールを受け止めるそれぞれの方法 細かな台本で会話を決めず、メールと大枠から話を広げるLife。『働き者ラジオ』で工藤郁子がつくる台本や、『Session』の質問項目との違い。 下読みと自分用のメモ、付箋、検索、海猫沢めろんのマインドマップ。出演者は大量のメールをどう整理し、話に結びつけているのか。 宇野常寛が番組中に描いていた仮面ライダーの記憶も。それぞれ違う準備と話し方が、同じ会話を支える。 2010年からのライブ配信と 届ける人たち 配信チームのノダタケオからのメール。2010年「ライブメディアの現在」で、そらのをきっかけにLifeを知り、三上洋と長谷川裕Pのやりとりから配信協力へ。(メール:配信チーム・ノダタケオ) 配信の手伝いが始まったのは、同年「理想のリーダー、リーダーの理想」。Ustream、ツイキャス、YouTubeと変わる環境の中で、声と映像を届けてきた。 「秋葉原無差別殺傷事件」、鏡リュウジを迎えた「信じる論理、信じさせる倫理」。大きな出来事を遠い話にせず、何を信じ、どう向き合うかを語った放送の記憶。 小沢健二を入口に聴き始めたリスナーが語る、コミュニケーションや他者理解を諦めない姿勢。速水健朗は、かつて放送終了間際に到着した夜も振り返る。(メール:RN・夜中のコーヒー) 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 28 min

    Part7(外伝1)「好きの前提が違っても ラジオがつないだ人と時間」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:海猫沢めろん 概要 外伝は、海猫沢めろんがMCに初挑戦。矢野利裕から届いた、鈴木謙介の辻仁成ファンとしての一面をめぐるメールを入口に、カルチャーの好みや「当然知っている」の違いを語ります。合唱部出身の渡辺祐真が聴いてきた音楽、Lifeの感想を交わしながら結婚に至ったリスナー、小沢健二や吉本よしとも『青い車』の思い出。そして、出演者とリスナーが同時に夜食を食べた「加ト吉タイム」へ。世代も場所も違う人が、同じ時間を共有する面白さを振り返ります。 レジュメ 辻仁成をまっすぐ好きと言うcharlie 伊集院光の番組のCMでLifeを知った矢野利裕からのメール。宇多丸を迎えた回で、鈴木謙介が辻仁成のファンだとわかった場面を振り返る。(メール:矢野利裕) 飯田泰之とcharlieの辻仁成トーク、B'zや尾崎豊をめぐる受け止め方。文化系・サブカルチャーという言葉の中にも、好みや世代の違いがある。 『ウィークエンド・シャッフル』やジェーン・スーの番組とは、共通の前提も少しずつ違う。それぞれの番組に集まる人たちと、Lifeの幅。 ポップスを予習する人 合唱で育った人 ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」から、こっちのけんと「はいよろこんで」を予習してかけた渡辺祐真の話へ。合唱部で親しんだのは、信長貴富やモーツァルト「レクイエム」だった。 雑誌に接してきた世代と、ネットを情報源にしてきた1990年代生まれの世代。渡辺は、雑誌を低く見ているという意味ではないと説明し、周囲も受け止め直す。 フィルターバブルの外を知り、関心の違う人たちの話に横串を通すというLifeの役割。(メール:RN・納豆フラペチーノ) Lifeの感想を交わして 相手を知っていった mixiで知り合った相手に番組を勧め、毎回の感想を何往復も交わすうちに結婚へ。異なるテーマへの反応から、互いの価値観や違いが見えた。(メール:RN・へらぶな) 深夜のドライブで聴いた2010年「小沢健二とその時代」。吉本よしとも『青い車』、小沢健二のアルバム『LIFE』と「ラブリー」が、二人の記憶に残っている。(メール:RN・小林ミノリ/地獄汗だるま) 「成城トランスカレッジ」の荻上チキ、速水健朗のブログから番組へ。ネオ高等遊民の本棚動画で渡辺祐真を知り、いまは神保町のシェア型書店にも関わる。ネットから本へと関心が戻った20年。(メール:RN・かごとも) みんなで夜食を食べた加ト吉タイム Twitterでのやりとりから、加ト吉/テーブルマークが番組スポンサーに。出演者だけでなく、リスナーも夜食を用意して同時に食べた。 冷凍うどんを食べる、ほのぼのした雰囲気を覚えているという便りも。(メール:RN・風切 號) リアルタイムの出来事を文字で伝える「津田る」と、ラジオ実況。Twitter初期の同時性を、ラジオの共有体験と重ねて振り返る。 VTuberの配信にも、かつての深夜ラジオに似た感覚があるのではないか。海猫沢めろんから、これからのラジオへの提案も。 短歌で社会を描くことも実践になる 社会学を研究する道にひかれた時期を経て、短歌で社会を描くことも実践なのだと思えるようになった歌人・伊波真人からのメール。(メール:伊波真人) 塚越健司が、情報社会学・社会哲学と、自身の出発点であるフーコー、フランス哲学の話を紹介。ジャンルを横断して考えるLife。 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 27 min

    Part6「誰も取りこぼさない事務と 自分の見方を変えられる対話」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:渡辺祐真 概要 QRコード決済やサブスク、音楽の聴き方にも、20年の変化が刻まれていました。『APT.』を知らなかった世代間のすれ違いから、「事務は誰も取りこぼしてはいけない」と語った柿内正午の放送へ。さらに独立系書店をめぐる以前の議論を、品ぞろえや流通の事情に触れながら、もう一度考え直します。最後は、人の気力を回復する「MP」という比喩へ。個人を支えることと制度を変えること、その両方を往復する、これからのLifeを語ります。 レジュメ お金とテクノロジーを身近な生活から考える 高円寺「素人の乱」の松本哉が出演した「運動」から、自分の働き方を考えるようになった。番組を応援したくて、仕事の方向も変わったリスナーの話。(メール:RN・来年金沢にIターンする者) 2017年「Life貨幣論」で知ったQRコード決済。プレミアム料金、課金、サブスクリプションと、繰り返し扱ってきたお金のテーマを振り返る。(メール:RN・ニューウェーブ火曜サザエさん) 暗号資産、ビッグテック、PayPalマフィアへと広がる現在の問い。倉本さおりは、この日の移動で初めてタクシー配車アプリ「GO」を使った。 みんなが知っている曲はあるのか ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」が通じなかった、過去の放送の思い出。渡辺祐真はその後、Apple Musicでランキングを聴いて予習した。 ランキングから聴くのか、好きな曲や過去の作品から聴くのか。サブスク時代の聴き方と、音楽の共通知識のずれ。 2010年「クリスマス資本論」の澁谷知美と古市憲寿のやりとり。イベントや消費をめぐる世代差を、笑いながら語った回。 事務は誰も取りこぼしてはいけない 2024年「めんどくさいにもほどがある!~“事務”から社会を考える」での柿内正午の発言。速水健朗が、それを受けて自分の見解を改めた場面。(メール:RN・ノイノイ) 「調整さん」を使うためにも、人間関係や回答を促す調整が必要になる。手続きや申請を、使える人だけのものにしないために。 碇雪恵が初出演時に驚いた、倉本さおりのメール・SNS・出演者への気配り。会話を支える見えにくい仕事。 独立系書店をめぐる議論をもう一度 2025年「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」での、独立系書店をめぐる碇雪恵と速水健朗の議論を振り返る。碇は、どう伝えれば届いたのかを考え続けていた。 高円寺・蟹ブックスでも働く西森路代が、各地の書店を訪ねて感じた品ぞろえの違いを語る。エッセイやZINE、古本など、それぞれの店の特徴。 新書が少ないと感じた速水に対し、碇は、置きたくても仕入れが難しい場合があると説明。好みや印象だけでなく、流通・取引の条件にも目を向ける。 気力のMPを回復し 社会の話にも戻ってくる 体力のHPだけでなく、気遣いや対人関係で削られる「MP」を回復する場が必要ではないか。渡辺祐真がゲームの比喩から提案する。 工藤郁子は、個人への支えと、社会や制度の問題を往復することが大切だと応答。個人の工夫だけにも、構造の解説だけにも閉じない。 「Life存続サミット」を初めて聴いたリスナーからのメールも(RN・モレーン)。危機やメンバーの変化を経て続いてきた番組と、これからのLife。 文学フリマ東京43の出店案内を再掲。11月8日(日)12:00〜、東京ビッグサイト/い-63〜64「ラジオドウラクbyTBSラジオ」。詳細:https://c.bunfree.net/e/kSg #文学フリマ東京43 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 28 min

    Part5「AI時代の下積みと 安心して語り合える場所」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:渡辺祐真 概要 ここからは渡辺祐真が進行を担当。メンバーが入れ替わってもLifeらしさが続くのはなぜか――「テセウスの船」というリスナーのたとえから考えます。生成AIが仕事を担う時代、若手はどこで経験を積み、人は何を分かち合えるのか。話題は双子のライオン堂の読書会、対面で語る安心感、韓国の「交換読書」へ。「一緒に疲れる」時間や、答えの出ない話を続けられる場所の意味を、世代の違う出演者とリスナーの経験から探ります。 レジュメ メンバーが変わってもLifeであり続ける 出演者が入れ替わりながらも保たれてきた空気を、「テセウスの船」にたとえるリスナー。今回のスタジオでも人が出入りし、会話が続く。(メール:RN・yomoyomo) 隔月のメールテーマを「模試」「メール道場」と捉え、書くことで考えを鍛える。藤谷千明、工藤郁子、渡辺祐真、塚越健司、それぞれのメールの受け止め方への言葉。(メール:RN・名ばかり高級魚) 生成AIが広がると 若手はどこで経験を積むのか 「生成AIに負けないぞ!」から、三宅陽一郎らを迎えた議論へ。技術の変化に伴い、番組やリスナーの問いも変わってきた。(メール:RN・流浪の広島人) 常見陽平が、テープ起こしや地道な作業を通して身につく判断力と、AIでその過程が変わることを論じる。「老害」という言葉だけでは整理できない、経験の意味。 分析や効率化が進んだ先で、周囲を励まし、人を巻き込む力はどう位置づけられるのか。仕事がなくなるという大きな問いを、具体的な作業と経験から考える。 読書会と書店から 自分たちの場へ 内容を忘れても「楽しかった」という感覚が残る。答えが出なくても参加できる「理想の雑談場所」としてのLife。(メール:RN・鳥取県産メガネ) 神里達博、常見陽平、宇野常寛、永田夏来らの話が、自分の人生の時期と重なった。スポンサーだった双子のライオン堂を訪れ、やがて読書会やZINEづくりに関わるようになったリスナー。(メール:RN・うきくさ) オフ会、寿郎社、京都・GACCOH、双子のライオン堂での読書会へとつながった出会い。『文化系トークラジオLifeのやり方』に名前が載った思い出も。(メール:RN・とものり) 千葉商科大学で、学生が語り合う授業をつくった常見陽平。2023年のイベント「生成AI時代に大学で何を学ぶか」と、番組が外へ広がる実践。 塚越健司、工藤郁子、山本ぽてと、吉川浩満らも参加。 部室からラウンジへ 一緒に疲れる時間 会員だけが入る部室より、通りかかった人も話に加われる大学のラウンジ。長谷川裕Pの構想を、渡辺祐真がいまの対話の場として考え直す。 倉本さおりの「AIは一緒に疲れてくれない」という言葉。長い時間をともに過ごすことで生まれる関係。 碇は読書会やバーの会話を例に、好きな部分も引っかかる部分もあるという曖昧さを、表情や身振りごと話せることのよさを語る。 韓国の交換読書と 日韓の対話 倉本さおりが韓国で触れた「テキストヒップ」と「交換読書」。線を引き、書き込み、付箋をつけた一冊を回すことで、本そのものが交流の場になる。 ニコニコ動画のコメントや『耳をすませば』の貸出カードも連想しながら、紙の本に残る他者の痕跡を考える。 12月3〜5日の「日韓作家ダイアローグ2026」を紹介。桐野夏生、金原ひとみ、朝吹真理子、福尾匠、三宅香帆、西川美和、イ・スンウ、ピョン・ヘヨンらの名前が挙がり、倉本と渡辺も参加予定。 放送時の選曲 倉本さおり選曲:ゲスの極み乙女「私以外私じゃないの」 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 20 min

    Part4「生活 人生 生命 いくつものLifeと人が集まる場所」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:塚越健司 概要 常見陽平が久しぶりに登場。リスナーから届いた「人生が変わった」「人生が変わるときにLifeがあった」という言葉を、生活・人生・生命といういくつものLifeから考えます。高円寺・蟹ブックスでの「50歳のリアル」、会社員を辞める直前に出演した「理想の職場」、そしてバーベキューの思い出へ。20周年ZINEと記念パーティーの案内も交え、社会や働き方の話が、一人ひとりの顔が見える交流につながってきた道のりを振り返ります。 レジュメ 20周年ZINEと記念パーティー 【文学フリマ東京43 出店!】2026年11月8日(日)12:00〜、東京ビッグサイトで開催。ブース:い-63〜64/サークル名:ラジオドウラクbyTBSラジオ。 Life有志のZINE第3弾を出展。リスナー投票も参考に過去の放送を収録し、長谷川裕Pから出演者への最初のメールも掲載。海猫沢めろん、斎藤哲也、塚越健司、長谷川裕Pらが制作。 イベント詳細:https://c.bunfree.net/e/kSg #文学フリマ東京43 11月28日、赤坂の「中国茶房8」で20周年記念イベントを開催予定。番組を振り返るトークと、出演者・スタッフ・リスナーが集まるパーティー。新しいロゴ、トートバッグ、ステッカーの準備も。 放送では、佐々木敦、津田大介、朱喜哲、山本ぽてとらの参加予定も紹介。 自分の年齢と番組との距離が変わる 倉本さおりは2016年からの参加で、自身も出演10年の節目。鈴木謙介、斎藤哲也、津田大介、國分功一郎ら「年上の先輩たち」への憧れと、同年代が中心になったときの戸惑い。(メール:RN・八王子のライオン) 常見陽平が、自分では若手のつもりでも、職場ではベテランとして頼まれるようになった感覚を語る。年齢と、周囲から見た役割のずれ。 50歳のリアルと 人の悩みが見える瞬間 蟹ブックスで、長谷川裕、常見陽平、海猫沢めろんが語った「50歳のリアル」。順調に見える人にも悩みがあると知り、少し楽になったリスナーの経験。(メール:永沼志保) Lifeを聴いて人生が変わること。人生が変わるときにLifeがあること。変わらない日々に寄り添うこと。常見が、届いたメールを生活・人生・生命という言葉から読み解く。 会社でも仕事でもなく 職場を考える 柳瀬博一の番組『柳瀬博一・Terminal』をきっかけにLifeへ。常見は、会社を辞めて一橋大学大学院へ進む直前、2012年「理想の職場」に出演した。 雇用形態や会社への所属だけで区切らず、働く場所の環境や人間関係を考える。「仕事」「会社」「職場」という、テーマの言葉の選び方。 2019年のあいちトリエンナーレに合わせたイベントで津田大介に進路を話し、その後、志望する放送局に就職。初の長期出張を『働き者ラジオ』が支え、隔月のLifeは生活のペースメーカーになった。(メール:RN・phanphan〈ふぁんふぁん〉) 文化系がバーベキューをやってみたら お台場で始めた有志のバーベキュー。「リア充のやることでは?」というためらいもあったが、やってみると楽しかった。 常見陽平の特製ペッパー、持ち寄った食材、好きな映画の話。出演者とリスナーが同じテーブルを囲み、交流が生まれる。 食べることもLife。食材や暮らしの知恵から、仕事やカルチャーの話まで、同じ場を共有することで話せること。 放送時の選曲 常見陽平選曲:銀杏BOYZ「恋は永遠」 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 30 min

    Part3「好きなものから人生が動く 出演者とリスナーの交差点」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:塚越健司 概要 『花束みたいな恋をした』の感想を書いていた碇雪恵が、山本ぽてとの推薦でLifeへ。渡辺祐真も、西森路代も、それぞれの出会いから活動の場を広げてきました。選曲の思い出や、海猫沢めろんの「AIは風」、白井聡をクルマ好きとして迎えた放送を振り返りながら、専門と生活が交わる番組の面白さを再発見。Lifeに触発されて職業を選び、あるいは自分で人が集まる場所をつくったリスナーの、その後の人生にも耳を傾けます。 レジュメ 澁谷知美から届いた澤田大樹の思い出 元出演者の澁谷知美が、AD時代の澤田大樹の心遣いを回想。緊張する出演者に、本の感想を伝えてくれた青年が、TBSラジオの記者として活躍するまで。(メール:澁谷知美) 出演者だけでなくスタッフも育つ場所としてのLife。番組に関わった人たちの、その後の歩み。 音楽と映画からよみがえる番組の記憶 ザ・スミス「Heaven Knows I'm Miserable Now」、ケイト・ブッシュ「The Dreaming」。選曲とメールが重なって残る記憶。(メール:RN・ますだ39) 佐々木敦、仲俣暁生らと音楽を語った初期のLife。速水健朗が振り返る、選曲へのこだわりと音楽・社会の関係の変化。 2013年「料理の思想」の一人用フライヤーから、2021年の『花束みたいな恋をした』論へ。西森路代と、生活の細部から話が広がった放送を振り返る。小説家となったリスナーの歩みも紹介。(メール:RN・湊ナオ) 山本ぽてとがつないだ2020年代の出演者 碇雪恵は『花束みたいな恋をした』の感想ブログを山本ぽてとに推薦され、出演へ。渡辺祐真は、斎藤哲也・山本貴光・吉川浩満によるゲンロンの「人文書めった斬り!」の客席で山本ぽてとと出会った。 渡辺から谷川嘉浩へ。新しい人が次の人を連れてくる、番組のゆるやかな広がり。 西森路代は、初の著書『K-POPがアジアを制覇する』(原書房)につながった編集者との出会いを回想。Twitterでの発信から、映画・ドラマを論じる現在へ。 AIは風 その言葉と生き延びる知恵 山本ぽてとが挙げた、海猫沢めろんの「AIは風」。人間の思考を後押しする風という比喩を、生成AIの変化が大きくなったいま、本人が振り返る。(メール:山本ぽてと) 中学生で「現代の現代思想」を聴き、鈴木謙介や東浩紀の会話から読書へ、そして編集者の仕事へ進んだリスナー。(メール:RN・もっち) 「理想の職場」での海猫沢の言葉を、自分がつぶれない働き方のヒントとして受け止めた体験。『愛という名のもとに』での二村ヒトシとのやりとりや、都築響一の大道芸術館をめぐる思い出も。 政治学者にクルマの話を聞く番組 2010年「クルマ社会の過去・現在・未来」に、クルマ好きとして登場した白井聡。ソ連国歌を出囃子に、趣味から社会の話へ。(メール:RN・マルコ・ショーン) 若者のクルマ離れや地方の移動をめぐる議論。専門家を専門だけに閉じ込めず、異なる生活感覚の人が話し合う面白さ。 「ポジティブの現在/ネガティブの未来」に触発され、塾講師からコワーキングスペースの運営へ。Lifeを「手料理持参の夕飯会」にたとえるリスナー。(メール:RN・フツミ) 津田大介と速水健朗の違いをめぐるメールには、速水が現在も親しい関係だと応答。意見の違いと個人的な関係を、分けて捉える。(メール:RN・フツミ) K-POPの15年を振り返る 西森路代が、SUPER JUNIOR、少女時代、東方神起からBTSへと広がったK-POPの歩みと、イ・スマン、SMエンターテインメントの話を紹介。『パラサイト 半地下の家族』の記憶も重なる、韓国カルチャーの変化。 放送時の選曲 西森路代選曲:SUPER JUNIOR「SORRY, SORRY」 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 29 min

    Part2「とりあえず働けを読み直す 個人の経験と社会の構造」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:塚越健司 概要 柳瀬博一の「とりあえず働け」は、どんな議論の中で生まれ、なぜいまも記憶されているのか。本田由紀を迎えた2007年の放送を、就職氷河期や非正規雇用という背景とともに振り返ります。西森路代が語る、当時は説明できなかった労働経験の違い。さらに、1時間番組から長時間の対話へと変わった制作の舞台裏や、『働き者ラジオ』から広がる読書の話も。個人の実感と社会の問題を往復する、Lifeの話し方を考えます。 レジュメ 海外での研究生活と重なった20年 2006年に海外で研究を始め、各国を移りながら番組を聴き続けた研究者。ブログと音源が残っていたから、海外でも全回をたどれた。(メール:RN・mojin) 何年か遅れて聴いたコロナ禍やAIの議論が、いまの話に聞こえる。アーカイブを残すことの価値と、同世代の出演者に感じてきた親しみ。 とりあえず働けの前後にあった話 2007年1月27日「『働く』ということ」。本田由紀、鈴木謙介、斎藤哲也、柳瀬博一が交わした議論と、最後のひと言が強く記憶された経緯。 就職氷河期、非正規雇用、やりがい搾取。社会構造への問題提起と、これから働く個人への呼びかけが、同じ場にあった。 長谷川裕Pは、働くことへの不安を抱える学生らのメールに対し、まず経験してみてわかることもある、という応答だったと補足。構造への批判と個人への助言の両方を捉え直す。 いまなら言葉にできる労働経験 西森路代が、別の放送で派遣労働の話を聞きながら涙が出た経験を振り返る。当時うまく説明できなかった、働く環境や立場の違い。 柳瀬は、親と子のケアが重なる現在の生活へ。若い人に向けた言葉が、自分自身の働き方にも返ってくる。 浅野いにお『ソラニン』の時代と、いまの学生の進路観。就職、フリーター、学び直しをめぐる感覚はどう変わったのか。 長く話して 一緒に疲れる 『働き者ラジオ』から渡辺祐真の『Ink and Think』『賀茂川のソクラテス』へ。『はたらく人文知』や、谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』に出会ったリスナー。(メール:RN・酔芙蓉) 渡辺はビョンチョル・ハン『疲労社会』にも触れながら、意見が違っても、一緒に話して疲れる時間の意味を考える。 土曜夜の1時間番組から、2007年の月1回の深夜放送、2013年からの隔月放送へ。長い打ち合わせと、タイトルの助詞ひとつにも時間をかける制作の舞台裏。 教養からリベラルアーツ そして人文知へ 池上彰、東京工業大学でのリベラルアーツ教育、3.11後の技術と社会への問い。20年間で使われてきた言葉の変化をたどる。 Twitterや集合知への期待と、その限界を考えた番組の記憶。津田大介らとの議論を、いまの情報環境から振り返る。 『PLANETS』や宇野常寛の「惑星開発委員会」を入口に聴き始めたリスナー。失職したころ、ロスジェネ回のcharlieの言葉が、自分の思いを言語化してくれた。「推し」は森山裕之こと「森山兄貴」。(メール:RN・MCエリンギ) 放送時の選曲 斎藤哲也選曲:チャットモンチー「シャングリラ」。森山裕之が以前の放送で選んだ、時代を捉えた一曲として紹介。 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 25 · 34 min

    Part1「2006年の初回放送から始まる Lifeと私たちの20年」~20周年記念!私とLife 私のLife

    進行:塚越健司 概要 20周年の幕開けに、2006年10月7日の初回放送をプレイバック。鈴木謙介(charlie)の第一声と「バブル」の話から、当時のネットやラジオの風景がよみがえります。斎藤哲也、柳瀬博一ら初期メンバーと、渡辺祐真、工藤郁子ら新しい世代が、それぞれのLifeとの出会いを紹介。受信機のアンテナ、mixi、リスナー同士のオフ会――番組を聴くことが、一人ひとりの生活や人とのつながりになっていった20年を振り返ります。 レジュメ 初期メンバーから新しい世代まで 斎藤哲也と柳瀬博一が語る、番組の立ち上げから関わり続けてきた実感。柳瀬は初期のLife Tシャツで登場。 渡辺祐真は2023年の初出演当時、まだ会社員。工藤郁子は2022年の出演以前、2007年にはスタジオ観覧に来ていた。速水健朗も観覧席から番組へ。 海猫沢めろんは『ニコニコ時給800円』刊行時の『すばる』での鈴木謙介との対談、西森路代は澁谷知美・大澤聡・瀧坂亮らとの番外編「K-POP in Japan」を経て出演。それぞれの活動と番組が交わった経緯。 20年前の鈴木謙介の声を聴く 2006年10月7日の初回のテーマ「バブル」の音声を紹介。学者が一方的に解説する場とは違う立ち位置で話したい、という出発点。 mixiの上場、ライブドアショック、インターネットへの期待。2006年に「バブル」を語った空気を、2026年から振り返る。 初回の選曲はダニエル・ジョンストン「My Life Is Starting Over Again」。出演者の多くもラジオで話すのが初めてだった。 radiko以前にラジオを聴くということ 長野の実家で、窓のアルミサッシにアンテナを触れさせてAMラジオを聴いた記憶。『ニュース探究ラジオ Dig』『荻上チキ・Session-22』からLifeへ。(メール:RN・アワノメ) 『オールナイトニッポン』、雑音まじりの遠距離受信、アンテナの工夫。受信機で聴いていた世代と、ネット配信で育った世代のギャップ。 番組の外にも広がったLife 初回放送の日に内定通知が届き、メール投稿やオフ会が20代の自分を支えた。熱心に聴く時期を過ぎても、ときどき戻れる場所であり続ける。(メール:RN・けっち) mixi、ブログ、Twitterと、リスナー同士の集まり。長谷川裕Pがこっそり様子を見に行ったオフ会の思い出。 「Life、聴いていました」と声をかけられる出演者たち。特撮出身の俳優になぞらえた「言論系のヒーロー番組」というLife論も。(メール:RN・ニューウェーブ火曜サザエさん) あの発言はどう受け止められてきたのか 佐渡島で聴き始め、20年間欠かさず聴いてきたリスナー。柳瀬博一の「とりあえず働け」がいまも自分を動かす言葉だという便りや、当時の議論を懐かしむ声が届く。(メール:RN・ケンケン/トウキョー/ナツ☆ナツ) 速水健朗も、津田大介、澁谷知美、常見陽平との議論を回想。意見がぶつかった記憶を、いまの関係から語り直す。 放送時の選曲 塚越健司選曲:mihimaru GT「気分上々↑↑」 柳瀬博一選曲:クリス・コーネル「You Know My Name」(ダニエル・クレイグ主演『007/カジノ・ロワイヤル』主題歌) 出演:⁠塚越健司⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠渡辺祐真⁠(作家)、斎藤哲也(人文ライター)、海猫沢めろん⁠⁠(作家)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、西森路代(ライター)、⁠工藤郁子⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、碇雪恵(ライター)、常見陽平(千葉商科大学教授)、柳瀬博一(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 23 · 36 min

    Part2・アフタートーク「教えて!文学フリマ東京43の注目本」海猫沢めろん、岡田彩夢、岩倉文也、武内颯人

    2026年11月8日(日)に東京ビッグサイト南1〜4ホールで開催される文学フリマ東京43。Life番外編として、文フリに詳しい4人が注目の本を紹介します。 出演:海猫沢めろん(小説家/MC)、岡田彩夢(アイドル・作家・イラストレーター)、岩倉文也(詩人・小説家)、武内颯人(小説家) 本編で紹介しきれなかった注目本を、アフタートークでさらに紹介。作者との出会い、同人小説の広がり、詩集の造本や実演販売、グッズ、設営ボランティアまで、文学フリマの楽しみ方を語ります。 アフタートークで紹介した本・サークル 南1・2 R-32/呼吸書房(風野湊):『すべての樹木は光』、続編『すべての木陰に歌を』。(紹介:武内颯人) 南1・2 K-64/うちゅうのわくせい(曾根崎十三):『君は教祖』。(紹介:武内颯人) 南1・2 C-89〜90/無何有の工房(三橋宇見子):夢絵日記集シリーズ。新刊『花拾い 夢絵日記集10』。(紹介:武内颯人) 南1・2 E-43/ZUMA文庫:『&Babyblue』。(紹介:武内颯人) 南3・4 お-49〜50/いるかのいるまち(ペシミ/佐薙概念):『異世界系の研究』。「なろう系」を分析する評論。会話中の関連本:『この同人音声がすごい!』『青春ヘラ』。(紹介:海猫沢めろん) 南1・2 Y-31〜32/少女文学館:紅玉いづきさんたちのサークル。関連本として、紅玉いづき責任編集『奥能登最先端 「あこがれ」の同人誌印刷所があった ──スズトウシャドウ印刷』を紹介。同書は南1・2 Y-29〜30のparubooksブースで先行発売。 南3・4 か-55/『潜勢』編集部:オカルトやVRなどを扱う評論のサークル。(紹介:岩倉文也) 南1・2 E-77〜78/へにゃらぽっちぽー:へにゃらぽっちぽー兄さんたちが登場する短編小説集。 そのほかの話題:海猫沢めろん『ディスクロニアの鳩時計』/本を買うことから始まる交流/好きなものを好きなように書く/ポエケットと詩集の造本/会場設営のボランティア/「#文学フリマで買った本」 ブース情報・作品の正式表記は文学フリマ東京43の公式Webカタログで確認しました。スズトウシャドウ印刷の本は出版社の公式案内を参照しています。頒布状況は各サークルの最新案内をご確認ください。 収録協力:高円寺 Cafe&Bar Blue MOON。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 23 · 1 hr 18 min

    Part1「教えて!文学フリマ東京43の注目本」海猫沢めろん、岡田彩夢、岩倉文也、武内颯人

    2026年11月8日(日)に東京ビッグサイト南1〜4ホールで開催される文学フリマ東京43。Life番外編として、文フリに詳しい4人が注目の本を紹介します。 出演:海猫沢めろん(小説家/MC)、岡田彩夢(アイドル・作家・イラストレーター)、岩倉文也(詩人・小説家)、武内颯人(小説家) 注目本を1人3点ずつ紹介。初めての文フリの歩き方、試し読みや作者との会話の楽しみ方、出店者と来場者がお互いに気持ちよく過ごすための工夫も語ります。 本編で紹介した本・サークル 南3・4 お-41〜42/びいいんぐ:『Be:inG 弐 女と怪がおどる』。女と怪異をテーマにした創作アンソロジー。(紹介:岡田彩夢) 南1・2 G-96/白紙答案:『ミックスジュース』。アロマンティック・アセクシャルの当事者2人による短編集。関連して既刊エッセイ『Be fond of you』にも言及。(紹介:岡田彩夢) 南1・2 L-57/秘密結社きつね福:『アンソロジー 存在しない祝日』。架空の祝日をテーマにしたアンソロジー。関連本:瀬戸千歳『鯨寄る浦 虎伏す野辺』。(紹介:岡田彩夢) 南1・2 Q-42/蜃汽楼:dsr 『ともに浮かべば肺、満ち!』。タイ・バンコクを舞台に、大学生のイチロウとゲッドを描く小説。(紹介:武内颯人) 南3・4 う-38/七草粥:『中毒百合アンソロジー ドープな彼女に安らぎを』。何かに依存・中毒している女性たちを描く百合小説アンソロジー。(紹介:武内颯人) 南1・2 E-76/今田ずんばあらず:『イリエの情景 〜被災地さんぽめぐり〜』シリーズ。東京から東北を旅する女子大学生2人の物語。作者自身の旅をもとに、実在の場所を地図や写真とともに描きます。(紹介:武内颯人) 南3・4 せ-95〜96/ドキュメンタリー詩誌「詩あ」:『詩あ 02』、『詩あ 03』。「詩とドキュメンタリー」を軸に、詩の投稿、詩集づくりを特集。(紹介:岩倉文也) 南3・4 き-62/参人間堂:『ユウラ vol.01「エロマンガというメディウムを拡張する。」』。表現の可能性を探るオルタナティブ・エロティクス・マガジン。(紹介:岩倉文也) 南3・4 き-51〜52/遊星歯車機関:『遊星 物語るゲームたち』。ゲームの選択肢や仕組みを読み解く批評。(紹介:岩倉文也) 南3・4 そ-39〜40/ラジオネーム:パラダイス楽園:『こういう生き方しかできなくて。』、『分かる人には分かるネタ。』。ハガキ職人のエッセイとネタ本。(紹介:海猫沢めろん) 南1・2 P-33〜34/赤猫文庫で委託:『九州麺〜九州だけの麺を集めたアンソロジー〜』。九州にゆかりのある作家9人が、ラーメンや郷土料理など九州・沖縄の麺を題材に描くチャリティーアンソロジー。(紹介:海猫沢めろん) 南3・4 ぬ-26/針山屋:『トーキョーお受験日記』。子ども2人の受験を支えるシングルマザーの1年の記録。(紹介:海猫沢めろん) 会話中に挙がった関連本 『ドス黒百合アンソロジー リスノワールズ』、共依存百合アンソロジー『melange』。 出演者の本・番組からのお知らせ 岡田彩夢:南3・4 の-47〜48/だぁやめのアトリエ。新刊『早くどこかへ帰りたい』は、中学時代を過ごした大阪の街と故郷への思いを文章と写真でたどる本。既刊『きみはいくつにもなれる』『旅は道連れ』『思い出に潜る』『岡田彩夢式 戯曲』。 武内颯人:南1・2 E-47/六月のクモノミネ。『鉄の熱り』、『花と負け組』、『虐殺と外套』。関連して南1・2 J-57/ザネリ(オカワダアキナ)にも言及。 岩倉文也:にゃるらさんと編集するKindle雑誌『猛毒電波ばっどとりっぷ 創刊号』。Kindle Unlimited対象。今回は文フリへの出店はありません。 海猫沢めろん:南1・2 Y-25〜28/エリーツ・エリーツ2。新刊『みんなのすきなSF』、竹本健治『腐蝕の惑星/連星ルギイの胆汁』復刊。 南3・4 い-63〜64/ラジオドウラクbyTBSラジオ:『文化系トークラジオLife 傑作選 祝!20周年編』。 南3・4 く-48/夢劇場:『アニメファンのための落語読本』。 ※紹介作品には成人向け作品が含まれます。対象年齢・頒布状況は各サークルの案内をご確認ください。ブース情報は文学フリマ東京43の公式Webカタログに基づきます。 収録協力:高円寺 Cafe&Bar Blue MOON。収録後半の話はPart2・アフタートークへ。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 21 · 40 min

    働き者ラジオ「子どもを書くこと」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。最近、連日エッセイを更新している山本ぽてと。子どもについて書くことと公開することをめぐって話し合います。 Life20周年が楽しみ/恐怖新聞を更新/「20周年記念!私とLife 私のLife」(2026年10月25日(日)25時からTBSラジオで生放送)/原田イチボ/つのだじろう『恐怖新聞』/子どもについてのエッセイ/我が子の他者性/子どものプライバシー/頻度高く情報が増えるにつれリスクも高まる/子どもを一切登場させるなと言いたいわけではない/「吊るし上げられちゃう?」/うしろめたさ/自分の中での線引き/シェアレンティング(sharenting)/撮るなら自分も裸になって一緒に撮る覚悟を持つ/気づかぬうちに自動同期/アカウント凍結/特定できないけど書いていいのか?/「ぽてと活動」は秘密/とはいえ顔出し/周囲にバレるリスク、成長後に子が読むリスク/子育てブログに励まされてきた/何歳まで問題/東村アキコ『ママはテンパリスト』/疾患や病歴は機微で要配慮/「それは匿名や別名義じゃダメなんですか?」/小学生の頃に赤ちゃん時代の話をされる羞恥心/トイレトレーニングの話は大人になったら平気/「自分にもっと知名度があれば」/口唇口蓋裂/ほしのディスコ/ユルゲン・ハーバーマス/落合陽一/子どものことを記録したい/書くのとシェアするのは違う/「とある かぞくが のこした blog」/社会は意外とインターネット/「ちっくんして、いい?」/嫌でもやるんだけどつい許可をとってしまう/子どもは嫌でも言えない/注射は本人のためになるがエッセイは不確定/本人のため、みんなのため/「みんなのために我慢しろって話は絶対したくない」/業(カルマ)/美学と倫理/Ep.113/共著『はたらく人文知』(光文社)好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェアも開催中(ジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店) 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 19 · 21 min

    誰もが「私の真実」を語る時代に、いかに聴くか。キリスト教の「告白」からSNSの「I feel like」へ──塚越健司のホンのちょっとした話58回

    Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第58回。 ▼参照コンテンツ Moore, Jody. 2026. “From Christian Confession to “Speaking Your Truth”: A Genealogy of Lived Experience as Truth-Telling,” Sociology Lens: 1–9. https://doi.org/10.1111/johs.70089 藤田省三『異端論断章』みすず書房、1997年 https://www.amazon.co.jp/dp/4622031108 ▼関連配信 YouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について▽塚越健司のホンのちょっとした話 第44回 予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送 ▼概要 TBSラジオ『Life』20周年の放送(10月25日「20周年記念!私とLife 私のLife」)と文学フリマ出品・赤坂イベントの告知/ジョディ・ムーアの論文から読み解く「真実を語る作法」の歴史的変遷/古代ギリシャのロゴス重視からキリスト教における周辺的な声の承認へ/アウグスティヌス、ルター、ルソーに見る「告白」と「私の真実」の形/現代の「I think」から「I feel like(〜と感じる)」へのシフトとベンヤミンの体験・経験論/フェミニズムの「個人的なことは政治的なこと」とSNSにおける主観的体験の拡散/自己啓発・ウェルネス文化の限界と「生きられた経験(lived experience)」を聴く側の倫理/SNSで自分の真実を語ることの容易さと公共的議論につなげることの難しさ/次回はLife本放送の振り返りを予定 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 17 · 38 min

    予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送

    2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送する「20周年記念! 私とLife 私のLife」の予告編です。※TBS IDの登録はこちらから 【メールテーマ】「私とLife 私のLife」 life@tbs.co.jp (TBS ID) 予告編の出演:塚越健司、永田夏来、渡辺祐真(スケザネ)、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕) ーーーー こんばんは。「文化系トークラジオLife」のプロデューサー、黒幕こと長谷川裕です。 2006年10月に始まったLifeは、今月で放送開始から20周年を迎えます。これまで聴いてくださった皆さん、さまざまな形で関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は20周年ということで、僭越ながら、いつもとは少し趣向を変えてプロデューサーの私自身が前口上を書かせていただきます。 番組を立ち上げてから20年。出演者もゆるやかに入れ替わったり、戻ってきたり。すべての放送回に関わっているのは、私だけになりました。では、Lifeについて誰よりもうまく説明できるかというと、そうでもありません。「どんな番組をつくっているんですか?」と聞かれると、いまだに答えに困ることがあります。20年もやっているのに。 社会や文化について、いろいろな人が集まって話す番組です。と言えば、間違いではない。でも、それだけでは何かが足りない。雑談にしては理屈っぽいし、討論番組というには脱線が多い。専門的な話をしていたはずが、誰かの妙に具体的な生活の話になり、そこからまた社会の話に戻っていく。出演者があれこれ議論したあとで、一通のメールによって、話の前提そのものが変わってしまうこともあります。 私自身、企画を考えたときに想定していた話よりも、そうしたやりとりのなかで出てきた話の方が面白い、ということがよくあります。自分が考えた通りにしかならない番組だったら、20年も続けていなかったかもしれません。 専門的な議論と日常の実感の間。個人の生活と社会の間。話す人と聴く人の間。Lifeは、どちらかに落ち着くというより、そのあたりを行ったり来たりしている番組なのかな、とも思います。 ただ、それもつくっている側から見たLifeです。皆さんがどこで、何をしながら、どんな気持ちで聴いていたのか。ある話を聴いて何を考え、そのあとどう過ごしたのか。番組で紹介した本を読んだのか、誰かと話したのか、納得できずに考え続けているのか。20年間つくってきた私も、そのほんの一部しか知りません。 そこで今回は、番組の歴史を私たちが振り返るだけでなく、皆さんの生活のなかにあったLifeの話を聞かせてほしいと思っています。 メールテーマもタイトル通り、「私とLife 私のLife」。メールアドレスは life@tbs.co.jp 「思い出に残ったあの回、あの発言」「Lifeを聴いて考えたこと」「番組を通じて出会った本や音楽、人」「Lifeを聴いていたあの頃の私、現在の私」。人生が変わるような大きな話でなくても、なぜか覚えている小さな話でも結構です。聴き始めた頃といまで、気になる話や聴き方は変わりましたか。「相変わらず同じことで悩んでいる」「しばらく離れていたけれど、また聴くようになった」というお話もお待ちしています。 この20年間の社会の変化を、Lifeで交わされてきた話と重ねて振り返るメールもぜひ。「あの頃、番組で議論していたことが、いまでは当たり前になった」「ずいぶん前から話していたのに、いまも変わっていない」「今なら、あのテーマは違う話になりそうだ」。世の中が変わるなかで、番組が取り上げるテーマや、その語り方の変化をどう感じてきたか。「あの話の続きを、いまのLifeで聴いてみたい」というリクエストも歓迎です。 そして、「私のLife論」もお待ちしています。文化系トークラジオLifeとは、一体何なのか。本格的な番組論から、「私にとっては、こういう番組」というひと言まで。「そこが好きなんだ」という話はもちろん、「そこはどうなんだ」と思っていたことも、ぜひ教えてください。私自身、読んでみたいです。 長く聴いている方も、最近知った方も、久しぶりに戻ってきた方も、番外編のポッドキャストから入った方も。20年分を知っている必要はありません。放送回や発言を正確に覚えていなくても大丈夫です。 これからLifeを聴いてみようという方には、「こんなLifeを聴いてみたい」を聞かせてもらえたらと思います。社会や文化の話と、一人ひとりの生活の話を行き来するこの番組で、どんな話を聴いてみたいですか。身近な人とは話す機会がないこと、自分とは違う立場の人の考えを聴いてみたいこと。「こんな話をしてくれる番組があったらいいな」という期待を、そう思う理由やご自身の経験とあわせて教えてください。これまで聴いてきた方の話と、これから聴く方の期待を、一緒に受け止める回にしたいと思っています。 また、この20年間に、Lifeの本放送や番外編、イベントなどに出演してくださった皆さんからのメッセージも大歓迎です。一度だけご出演いただいた方も、しばらくご無沙汰している方も。「あのとき、実はこんなことを考えていた」「あのやりとりが、いまも印象に残っている」など、出演した側から見たLifeの話も、ぜひ聞かせてください。 11月28日(土)には20周年記念イベントを予定しています。過去の放送を収録したZINEや、グッズの準備も進めていますので、そのお知らせもしていきます。会場でお会いできる方も、参加が難しい方も、まずは放送で一緒に20周年を楽しんでいただけたら嬉しいです。 なお、お寄せいただいたメールは、番組でのご紹介のほか、イベントやZINEなどでもご紹介・掲載させていただく可能性があります。 皆さんの話を聞いたあとなら、私もLifeがどんな番組なのか、もう少しうまく説明できるようになるでしょうか。かえって、話が長くなるだけかもしれません。それでも、20年間やってきた番組について、まだ知らなかったことに出会えるのを楽しみにしています。 メール、お待ちしています。ぜひお早めに Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 14 · 32 min

    働き者ラジオ「体力の限界」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。2つのゲスト回をふりかえりつつ、山本ぽてとが迎えた体力の限界について話します。 安住紳一郎の日曜天国でメールが読まれた/Osaka Asia Roundtableで座談しました/「一度はやってみたいこと」/酒池肉林/大阪公立大学/アルムナイ(Alumni)/「映画『ファーストボイス』ができるまで」(ゲスト:坂野かおりさん)/荻上チキ・Session「1980年代後半に起きた日本初のセクハラ裁判。この判決が日本に与えた影響とは」(2026年10月7日放送)/『ファーストボイス』のポスターはなぜボディコン姿なのか/だまされたと思って/オピニオンコメント/タイトルコール復活/確定演出/ドーパミン出そうとしてるの?/「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩さん)/突っ込んだ質問/真摯に謙虚にときにはファイティングポーズ/甲斐荘秀生さん/朱喜哲さんによる「あとがき」/「もはや産後ではない」/パーソナルジム/世界が輝いて見えた/運動会ではりきる保護者/それは大人?/中高生で知った/筋トレは休憩/体と相談できていない/復帰するときは刻んでいく/エンジンを最初に暖めてからソロソロと走り出す/青木真也さん/「プロレス翌日と格闘技練習前日のコンディショニングトレーニングの考え方」/年取ってからの積み重ねの大事さ/「意味ないかもの積み重ねでめっちゃかわいくなるんじゃん」/Ep.112/『はたらく人文知』は好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェア開催中(ジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店)/「YCAMぐるぐるラジオ」にゲスト出演 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 12 · 1 hr 36 min

    小説は指圧とともにやってくる?|ゲスト:朝吹真理子さん『閉じた目』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第19回

    文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは朝吹真理子さん。新刊『閉じた目』(新潮社)をめぐる対話です。 肩書き問題/『閉じた目』/岡山芸術交流2025のカタログ小説/農民一揆・空襲・技能実習生を取材/小説は指圧とともにやってきた/自分より弱い者に向かう暴力と被害感情/一人称「おら」の理由/カギ括弧を使わない理由/小説はリニアにしか書けない/ネガティブ・ケイパビリティと相対主義の罠/戦争証言集の中の炊きたてご飯/逆から学ぶ「感想戦」的平和教育/記憶は世界の中にある/タイトルと大江健三郎の幻の一行/竹森ジニーの英訳/電子書籍でしか読めない問題/小説に主体がある/AIは天啓をくれない/V系から歌舞伎へ/複式夢幻能と謡曲本/新作『ゆめ』は著者自装 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 8 · 38 min

    働き者ラジオ「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩/工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は工藤と山本も参加した『はたらく人文知』の出版を記念して、編者の一人である谷川嘉浩さんを迎え、お話を伺いました。 ゲストは谷川嘉浩さん/元気な哲学者/『はたらく人文知』は4日で重版決定!/「海猫沢めろんのブックカフェ」第15回「谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』をめぐって」/もう一人の編者の朱喜哲さん/「いま人文知の現場はどこにあるのか」イベント(2026年1月11日開催)/ロフトプラスワンWEST/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』五刷重版記念/杉谷和哉さん/令和人文主義と同時並行/「文化祭みたいにしようぜ」/人文知のユーザー/人文知の流通とメディア/「お菓子食べちゃったから書籍化の話はもう断れないんですか?」/「藪の中」状態/三宅香帆さんのアドバイス/令和人文主義とは何か?/小峰ひずみさんの批判/レスバをしない?/議論は対面か誌上で/小峰ひずみ『悪口論』/「元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去」/低い鞍部と高い鞍部/「正社員様の哲学」/知的安全性/人文知とビジネス/イオニア学派の哲学者タレス/オリーブ絞り機の前借り/大学の制度化/長門裕介さん/「ビジネスパーソンはバカじゃない」/山本ぽてとの書き下ろしコラム/家庭でも人文知が必要/ヤンキーの友達にも届けたい/文学部に進学することへの抵抗感/『スマホ時代の哲学』をAudibleで/子育てとネガティブ・ケイパビリティ/小津夜景さん/紫式部と松尾芭蕉/「ヤザワならどうする?」/諸葛孔明に申し訳ない/「三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義」/みんなが本を読む社会は良い社会?/プラグマティズム/本にベッド/谷川さんの影響力/脚注の充実/Ep.111/『はたらく人文知』は好評発売中 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • October 5 · 27 min

    濃密だけど窮屈、優しいけど孤独。コミュニケーション問題から捉える「フォーディズム」──塚越健司のホンのちょっとした話57回

    Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。 ▼参照コンテンツ ・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26) Spotify / YouTube ・朝ドラ『ひよっこ』(2017年) NHK公式サイト ・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年) Amazon Prime Video ▼概要 大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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