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Artwork for Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―
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Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

野球専門メディア「Full-Count」

野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

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  • 25 episodes
  • weekly
  • Avg 26 min
  • Japanese
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  • S1 · E66
    Sunday · 39 min

    Vol.66「188勝194敗を誇りたい」ヤクルト一筋25年―駆け抜けた小さな大投手が語る、限界の先の感謝と引き際【石川雅規①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 引退を決めた8月27日・巨人戦の夜に妻へ打ち明けた「気持ちも体も限界」 ★ 200勝を目指したからこそ辿り着いた188勝と「託された数」としての194敗 ★ 厳格な父との原点と、未熟児で生まれた息子を支え続けた母の記憶 ★ 神宮球場のマウンドで見せた家族の絆と、始球式に立った2人の息子への想い ★ 25年間の伴走者・妻は「一番の応援団」背中を押し続けた存在への感謝 ★ 25年前の自分へ贈る言葉と、共に歩んだ古田敦也氏・つば九郎への特別な感情 番組概要 ヤクルト一筋25年、通算552登板。10月3日の引退試合を終えたばかりの石川雅規さんが登場。200勝まであと12勝――その高い山を目指し続けた男が語ったのは、残された188勝への誇りと、負け続けたからこそ背負えた194敗の重みでした。 引退を決意した8月27日・巨人戦の夜の決断から、厳格な父と優しかった母、そして始球式でマウンドに立った2人の息子や妻への感謝まで。数字や実績を超えた先にある、一人の人間としての温かな軌跡と覚悟を、静かな熱量でお届けする完全保存版の前編です。 【プロフィール】 石川雅規(いしかわ・まさのり) 秋田商高、青山学院大を経て2001年ドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団。2002年に12勝を挙げ新人王を獲得。以来25年間スワローズ一筋で先発ローテーションを守り、通算552登板188勝194敗を記録。2026年限りで現役を引退。 出演者情報 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count事業本部) ゲスト: 石川雅規(ヤクルトスワローズ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️ https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E65
    October 23 · 20 min

    Vol.65 待望の巨人・松井秀喜監督が誕生!会見取材の舞台裏…長嶋茂雄さんとの約束、背番号90に込めた覚悟

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 24年前の去り際を回想「当時は笑顔になれなかったが、今日は満面の笑顔で戻ってきた」 ★ 亡き長嶋茂雄氏の面影と背番号90を選んだ本当の理由 ★ 背番号55を選ばなかった真意「ファンも自分も過去のノスタルジーに浸ってはいけない」 ★ 理想の監督像を問われ「私は長嶋茂雄にはなれません」と即答した真実 ★ ドラフト1位・織田翔希投手(横浜)ら高校生の指名に「育成に全振りしてすがすがしい」と語った胸中 ★ 国民栄誉賞のスーツを纏った囲み取材と、会見後に自然発生した拍手の裏側 番組概要 読売巨人軍の監督に就任した松井秀喜氏の緊急会見を、現地取材したFull-Countの取材陣が熱く語り尽くします。 2002年にヤンキースへ移籍した際、「裏切り者と思われるかもしれない」と胸を痛め、笑顔を見せられなかった去り際から24年。満面の笑顔で「故郷に戻ってきた」と語った言葉の深さに迫ります。 背番号90に込めた亡き長嶋茂雄氏への敬意と覚悟、背番号55を背負わない決断、ドラフト指名における「育成全振り」への想いなど、33分間の会見に凝縮された人間のドラマと、新たな歴史の幕開けを静かな熱量でお届けします。 出演者情報 解説:楢崎 豊(Full-Count事業本部) 解説:湯浅 大(Full-Count事業本部) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E64
    October 18 · 24 min

    Vol.64 3連敗から4連勝…巨人vs近鉄の1989年日本シリーズの舞台裏 絶体絶命を好機に変えた「逆転の思考法」【岡崎郁③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 1989年日本シリーズ、3連敗から4連勝をたぐり寄せたチームの真相 ★ 相手の投手データは不要。「自分をどう見ているか」を知るデータ活用術 ★ 「足が震えるほどの緊張感」こそが実力以上の力を引き出す ★ 失敗を先にイメージする?周りと逆をいく岡崎流・楽な考え方 ★ MVP副賞をめぐる駒田徳広氏とのクスッと笑える知られざる裏話 ★ くよくよする自分を「かわいい」と受け入れ、絶対に否定しない人生論 番組概要 1989年の日本シリーズ、巨人は近鉄を相手に3連敗という絶体絶命のピンチから破竹の4連勝で日本一に輝きました。シリーズ最多となる6打点を叩き出し、逆転劇の立役者となった岡崎郁さんが、極限のプレッシャー下で繰り広げられた舞台裏を明かします。 【プロフィール】 岡崎郁(おかざき・かおる) 元プロ野球選手。大分商業高校から1979年ドラフト3位で巨人に入団。1985年から一軍に定着し、勝負強い左打者として主力として活躍。オールスターには1989年から4年連続で出場。1989年の日本シリーズでは優秀選手賞、1990年にはゴールデングラブ賞と日本シリーズ敢闘選手賞を受賞した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E63
    October 11 · 30 min

    Vol.63 原辰徳監督は「野球を一番知っている」 元巨人参謀だからわかる凄み、コーチの役割とは【岡崎郁②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 高卒1年目の坂本勇人のバッティングに一切触らなかった理由 ★ 天才的なタイミングの取り方を殺さず下半身だけを鍛えた育成術 ★ 50人いる2軍選手へ指導を「強制」せずヒントを与えるアプローチ ★ 原監督に2軍選手を引き上げてもらう際に使っていた秘密の工夫 ★ 1軍ベンチで参謀として徹底した「迷った時は変える」決断力 ★ 1球に生活がかかる極限の現場でプロの選手と信頼を築く方法 【番組概要】 2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任した岡崎郁さんをゲストに迎え、立場ごとに異なる指導者の役割と決断の舞台裏に迫ります。 高卒1年目で入団してきた坂本勇人選手に対し、なぜ技術指導を一切せず「触らない」と決めたのか。天才の長所を殺さない教えない指導の真意が明かされます。 さらに、原辰徳監督の参謀として1軍ベンチで下してきた数々の決断や、チームを動かすコミュニケーション術、1球に全員の生活がかかる極限状態の現場でいかに選手と向き合ってきたのかを深掘り。 人を育て、組織を動かす本質が詰まった必聴のエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E62
    October 4 · 28 min

    Vol.62 ドラフト2026直前SP スカウトが見ているポイントは?会議前日に白紙になった1位指名秘話【岡崎郁①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ ドラフト会議前日に清宮幸太郎の1位指名が一度白紙になった裏話 ★ 抽選で外した後に村上宗隆を指名したスカウト陣の確かな評価 ★ 捕手を2人連続で指名した背景にある「チームバランス」の真実 ★ 150キロの球速よりもスカウトが重視する「打ちづらさ」と故障リスク ★ 2軍の帝王で終わる選手と1軍で活躍する選手を分けるリズムの違い ★ 今の技術だけでなく「努力を続けられる精神力」を見抜くスカウトの眼力 番組概要 ファンには決して見えないドラフト会議の裏側で、一体何が起きているのか。今回は元読売ジャイアンツのスカウト部長を務めた岡崎郁さんをゲストに迎え、巨大組織の戦略と決断の舞台裏に迫ります。 2017年のドラフト前日、実は清宮幸太郎選手の指名が一度白紙になっていたという驚きの事実や、村上宗隆選手を高評価していたスカウト陣のリアルな視点が明かされます。 さらに、球速や打力といった表面的な数字だけでなく、プロの早いリズムに対応できる身体能力や「コツコツ努力できる才能」をどう見抜くのか。 選手を取る側と育てる側の両方を経験した岡崎さんだからこそ語れる、人間の本質と伸びしろに迫るエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元プロ野球選手・元巨人軍スカウト部長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E61
    September 27 · 28 min

    Vol.61 絶滅危惧種「アンダースロー」に後継者は現れるのか…大谷翔平を例に語る“個性”の生かし方【渡辺俊介④】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ エースは絶対に選ばない。アンダースローは生き残るための最後の手段 ★ 参考材料がほぼない…独学の中で追い求めた浮き上がるボール ★ 希少性が生む圧倒的な存在感。新庄剛志が対戦を拒んで試合を休んだエピソード ★ 疲労骨折や半月板損傷など、独特のフォームが体に強いる過酷な負担とリスク ★ 現代野球において、個性的なピッチャーが生まれにくくなった背景 ★ もし大谷翔平がアンダースローになったら…常識を覆す二刀流のさらなる可能性 【番組概要】 現代のプロ野球界において絶滅危惧種とも言えるアンダースロー。今回はその第一人者である渡辺俊介さんをゲストに迎え、世界一低いサブマリン投法がいかにして生まれたのかを探ります。 実は最初からアンダースローを目指す投手はほぼ存在せず、制球難や怪我、レギュラー争いで生き残るための最後の手段として選ばれるという意外な真実。 教科書がない中で独自のフォームを作り上げた軌跡や、希少性がバッターに与える心理的重圧について語ります。 動画で正解がすぐに見つかる現代だからこそ失われつつある、個性と試行錯誤の価値を問い直すシリーズ最終回です。 【渡辺俊介プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年、2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年、2010年にはロッテの日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E60
    September 20 · 29 min

    Vol.60 ロッテ下剋上から見る短期決戦を勝ち抜く術 “番狂せ”に必要な楽しむ力【渡辺俊介③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ リーグ3位のチームが下剋上を起こせる最大の理由 ★ 終わりが決まっている短期決戦だからこそ発揮される人間の集中力 ★ 悪い流れを強引に引き戻すお祭り男が組織に与える影響 ★ ボビー・バレンタイン監督が徹底した“NGワード”と楽しむことへの執念 ★ メジャー軍団に萎縮する日本代表を変えたイチローの言葉と先頭打者本塁打 ★ 祝勝会の代わりにガソリンスタンドのカップ麺で祝ったWBC世界一の夜 番組概要 2010年にリーグ3位から日本一へと駆け上がり、史上最大の下剋上を成し遂げた千葉ロッテマリーンズ。今回のゲストは、その中心選手として活躍した渡辺俊介さんです。 失うものがない3位チームの強みと、絶対に負けられない重圧に押し潰される上位チームのリアルな心理戦。そして、2005年の優勝時にボビー・バレンタイン監督がチームに浸透させたポジティブな組織論に迫ります。 さらに、下馬評を覆して初代王者となった2006年WBCでのイチロー選手のしびれるような名言や、世界一の夜にカップ麺をすすった裏話まで。プレッシャーを跳ね返し、大番狂わせを起こすために必要な「楽しむ力」の本質をひもときます。 【プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年/2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年/2010年にはロッテの日本一も経験した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E55
    September 13 · 26 min

    Vol.59 東都大学野球が“戦国”と呼ばれる理由 東京六大学にはない魅力と根付く負けない野球の真髄【渡辺俊介②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 東都に根付く「負けない野球」の緻密さ ★ プロの首脳陣が東都出身の選手を即戦力として重宝するリアルな理由 ★ のびのび育つ六大学と組織の歯車になる東都。リーグが違うと選手はどう変わるのか ★ 3部との入れ替え戦の恐怖。極限のプレッシャーで渡辺俊介が犯した痛恨のボーク ★ お山の大将が壁にぶつかる大学時代。迷いとモヤモヤの中でこそ人は成長する ★ トーナメント戦が球児の可能性を奪う?甲子園一択の仕組みに感じる大人の都合と育成の課題 【番組概要】 激しい入れ替え戦から「戦国東都」と呼ばれる東都大学野球リーグ。近年、プロ野球界へ即戦力を次々と送り出すこのリーグの強さの秘密はどこにあるのか。 今回は国學院大學出身の渡辺俊介さんをゲストに迎え、六大学との明確な違いや、極限のプレッシャーの中で叩き込まれる「負けない野球」の真髄に迫ります。 さらに話題は大学野球の枠を超え、甲子園一択となっている日本の高校野球のシステムや、トーナメント制が子供たちの未来に与える影響にも波及。 組織の中で生き残るための処世術から、これからの時代の育成のあり方まで、自らも指導者として現場に立った渡辺さんならではの深い人生論と教育論をお届けします。 【プロフィール】 栃木県出身。国學院大學、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に「ミスターサブマリン」の愛称で親しまれ、2006年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2010年にはロッテの下剋上日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count編集部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E58
    September 6 · 36 min

    Vol.58 父の職業を隠し続けて東大野球部へ プロ野球選手が我が子に「教えない」という親の覚悟【渡辺俊介①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 息子が高3になるまで「父がプロ野球選手」であることを伏せ続けた理由 ★ 学童野球のグラウンドに近づかず、遠くから見守ることに徹した親の葛藤 ★ 一流の投手が我が子に「怪我をしない投げ方」以外をあえて教えなかった真意 ★ 野球を取り上げない方が勉強の集中力が上がるという塾講師の言葉 ★ 誰にも教わらずアンダースローに行き着いた息子の緻密な野球日記 ★ 早く花開かせようとせず、子供の自主性を待つことの計り知れない伸びしろ 【番組概要】 親が専門知識を持っていると、つい子供に教えたり口出ししたくなるもの。しかし、それは本当に子供のためになるのでしょうか。 今回は元千葉ロッテマリーンズでWBC世界一にも貢献した渡辺俊介さんをゲストに迎え、海城中学、高校から東京大学のエースへと成長した長男との親子関係に迫ります。 周囲からの無用な比較を避けるため高校3年まで父の職業を隠し、グラウンドではあえて遠くから見守ることに徹した渡辺さん。「教えたい」衝動を堪え、子供が自分で答えを見つけるまで待ち続けたその姿勢には、野球の枠を超えた子育てや教育の本質が詰まっています。 我が子とどう距離をとり、どう見守るべきか。すべての親の心に響く対話です。 【渡辺俊介プロフィール】 栃木県出身。国學院大學、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count編集部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E57
    August 30 · 30 min

    Vol.57 プロの世界を25年見続けてわかる一流の共通点、新旧世代との違い 1軍選手でも抱える不安とは?

    【番組のココに注目!(聞きどころ)】 ★ 毎年3割打つ有名選手ほど抱える開幕前の「1本も打てない」という不安 ★ スマホで即座に答えを求める現代の選手とやり込む量が違ったかつての選手 ★ 成果を早く出す選手に共通する自分の立ち位置の正確な把握 ★ 努力やセンスよりも勝負を分ける淡々とブレずにやり続ける継続性 ★ 才能と日頃の考え方を掛け合わせてパフォーマンスを可視化する発揮率の思考 ★ 継続のために手っ取り早いアプローチとなる健全な恐怖の仕分け法 【番組概要】 Full-Count事業本部長の楢崎豊が聞き手を務めるソロ企画の第一弾。100名を超えるプロ野球選手やオリンピアンのコンディショニングを担当してきたプロトレーナーの安福一貴氏をゲストに迎え、25年の現場経験から見えた一流であり続ける人の共通点を紐解きます。 華やかな実績の裏で開幕前に深い不安を口にする選手のリアルな姿や、スマホや動画で答えを急ぎがちな現代の選手と愚直にやり込んだかつての選手の違いなど、過酷な勝負の世界で生き残るための真実が明かされます。 野球の現場にとどまらず、日々の仕事や人生において継続することや自分を客観視することに悩むすべての人へ贈る、自己管理とメンタル構築のヒントが詰まった対話です。 【プロフィール】 安福一貴(プロトレーナー) 1976年生まれ、東京都出身。極真空手、インストラクター、整骨学の知識を経て2003年に独立。五反田のパーソナルジム「スタートアップ」代表。巨人の高橋由伸氏、片岡易之氏をはじめ、100名以上のプロ野球選手やトップアスリートの指導を担当。現在は中日の村松開人選手やDeNAの森敬斗選手らを指導するほか、noteでの発信も行う。 note ⁠https://note.com/kazu_yasufuku⁠ STARTAG ⁠https://startug.jp⁠(東京・五反田) 【出演者情報】 MC: 楢崎 豊(Full-Count事業本部長) ゲスト: 安福一貴(プロトレーナー) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E56
    August 23 · 21 min

    Vol.56【後藤武敏④】代打1打席のために生きた男 命運の鍵はなぜ初球なのか…極限の重圧から自分を救った「3試合で1本」の哲学

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 1打席のために朝の道順やコンビニでの時間まで調整する究極のルーティン ★ レギュラーを追うことをやめ「代打の職人」へ舵を切った晩年の決断 ★ 相手に緊張を悟られないよう無感情を装って打席へ向かう極意 ★ ヒヤッとする感情すら自分の中で消し去るメンタルコントロール ★ 初球の甘い球にフルスイングできない者に代打の成功はないという教え ★ プレッシャーに潰されそうな心を救った「3試合で1本打てばいい」という境地 【番組概要】 試合を決定づけるたった1打席。失敗すれば何十倍も悔しく、成功すれば何十倍も嬉しい「代打の切り札」の過酷な世界に迫ります。現役晩年、レギュラーを追うのをやめ、代打という職人の道へ方針転換した後藤武敏さん。 朝起きてから球場に向かう道順まで計算し尽くす徹底したルーティンや、ヒヤッとする感情すら押し殺すメンタルコントロール術を明かします。極限のプレッシャーに押し潰されそうになった彼を救ったのは、「1試合ではなく、3試合で1本打てば3割」という思考の転換でした。 プロ野球にとどまらず、重圧の中で戦うすべての人の心に刺さる、シリーズ最終回にふさわしい人生論です。 【プロフィール】 静岡県浜松市出身。1998年に横浜高校で松坂大輔らと共に春夏連覇を達成。法政大学を経て2002年に西武に入団し、その後横浜でもプレー。現役引退後は楽天で打撃コーチを務めた。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count編集部) ゲスト:後藤武敏(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E55
    August 16 · 21 min

    Vol.55【後藤武敏③】お馴染みの愛称ゴメスは後輩の「ごめ〜んス!」から誕生。4年連続の改名も…裏にあったプロ意識、寛容だったDeNAからまさかの堤案

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 外国人とは一切無関係な「ゴメス」誕生のとんでもない瞬間 ★ 背中ネームをGOMEZにするためだけに登録名へ「G」をねじ込んだ真相 ★ 契約更改の話題作りにも…毎年「G」の位置を移動させたエンタメ精神 ★ ドットを外した理由は「“小石”につまずいて成績が落ちたから」 ★ 打席でガムを噛むことで相手投手より心理的に優位に立つメンタル術 ★ 異端の振る舞いを許容してくれたDeNAという組織の懐の深さ 【番組概要】 スコアボードやユニフォームに刻まれる「登録名」。本名でプレーする選手が大半の中、なぜあえて名前を変えるのか。今回は、現役時代に4度も登録名を変更した「ゴメス」こと後藤武敏さんをゲストに迎え、その真相に迫ります。 助っ人外国人は一切関係ない奇跡のネーミング秘話から、契約更改のたびに「G」の位置を変えていたエンタメ精神まで爆笑エピソードが満載。 さらに、打席で大量のガムを噛むことで重圧をコントロールしていた独自のメンタル術や、そんな異端の振る舞いを面白がって受け入れたDeNAという組織の魅力についても深掘りします。 自分らしいスタイルでプレッシャーと戦うすべての人に刺さる必聴の回です。 【プロフィール】 静岡県浜松市出身。1998年に横浜高校で松坂大輔らと共に春夏連覇を達成。法政大学を経て2002年に西武に入団し、その後横浜でもプレー。現役引退後は楽天で打撃コーチを務めた。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count編集部) ゲスト:後藤武敏(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E54
    August 9 · 22 min

    Vol.54【後藤武敏②】甲子園で死闘の最中に「お前とは縁を切る」横浜-PLの衝撃秘話、名将が伝えた甲子園の魔物の正体

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 延長17回の死闘の最中に監督から「縁を切る」と激怒された真相 ★ 8回0対6の絶望的な状況で監督が笑顔で放った一言 ★ 甲子園の魔物は球場ではなく「自分の中」にいるという教え ★ ベンチ外の3年生が全員のユニフォームを洗濯してくれた意味 ★ 骨折で半年間野球ができなかった日々に気づいた「自分にできること」 ★ 指導者の言葉一つで人間の感情と結果がどう変わるのか 【番組概要】 高校野球の歴史に残る1998年夏の甲子園。延長17回の死闘となったPL学園戦や、8回裏に0対6から大逆転した明徳義塾戦など、伝説の試合を当事者として経験した後藤武敏さんをゲストに迎えます。 しかし、その舞台裏にあったのは華々しいドラマだけではありませんでした。試合中のベンチで監督から「お前とは縁を切る」と宣告された絶望、プレッシャーに押し潰されそうになる自分の中に潜む「魔物」、そしてベンチに入れなかった3年生たちが泥だらけのユニフォームを洗濯してくれた記憶。 極限状態の中で人はどう立ち上がり、限界を超えていくのか。野球という枠を超え、人生の困難に向き合うすべての人に響くエピソードです。 【プロフィール】 静岡県浜松市出身。1998年に横浜高校で松坂大輔らと共に春夏連覇を達成。法政大学を経て2002年に西武に入団し、その後横浜でもプレー。現役引退後は楽天で打撃コーチを務めた。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:後藤武敏(元プロ野球選手・コーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E53
    August 3 · 21 min

    Vol.53【後藤武敏①】躍進する西武、苦しむ楽天の“明暗”分けた「伸びる環境」。近年ともにBクラスも…両軍を知る男が語る違い

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 開幕前の予想を覆し好調を維持する西武躍進の理由 ★ 2軍監督など下積みを経た指揮官がチームに与える影響 ★ 三振を責めないカルチャーが生む選手たちの「のびのび感」 ★ 選手層は優秀な楽天が直面する現場とフロントの距離感 ★ 居残り練習を重ねてチャンスを掴んだ若手・中堅の努力 ★ 指導者として後藤氏が感じた選手育成と対話の難しさ 【番組概要】 パ・リーグ前半戦で明暗が分かれた2位西武と最下位に苦しむ楽天。今回のポッドキャストでは、両球団で選手および打撃コーチを務めた後藤武敏さんをゲストに迎え、その対照的な姿を深掘りします。 FA補強や下積みを重ねた監督のもと「のびのび」とプレーする西武の強みとは何か。そして優秀な選手を抱えながらも現場と上層部の間で苦心する楽天の課題とは。 現場を知る当事者だからこそ語れる、組織の空気感や人が伸びる環境づくりの本質に迫ります。 【後藤武敏プロフィール】 現役時代は西武や横浜でプレー。引退後は楽天で打撃コーチを務めた。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト: 後藤武敏(元プロ野球選手・コーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E52
    July 26 · 21 min

    Vol.52【里崎智也④】野球ファンの推し活と、令和のコミュニティ論 にわかもガチも熱狂させる、これからのファン心理

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 2年連続で最多動員更新!セ・パ2700万人超が押し寄せるプロ野球界の熱気 ★ 3年連続最下位の中日ドラゴンズに252万人が殺到したビアガーデン理論の正体 ★ 満員がさらなる満員を呼ぶ!チケット完売が加速させるファンの心理戦略 ★ 誤審拡散を防ぐネガティブ規制?NPBのインプレー写真ルール問題に激論 ★ 文句を言いながら毎日見るアンチこそ最強の客?張本さん方式のコミュニティ論 ★ ガチ勢とライト層は共存できるのか?ロッテの応援スタイルに見る世代間ギャップ 【番組概要】 番組1周年を記念したスペシャルゲスト、里崎智也さんを迎えた最終回。セ・パあわせて2年連続最多となる2700万人以上の観客動員数を記録したプロ野球界の熱狂トレンドを徹底分析します。 3年連続最下位の中日ドラゴンズが過去最多252万人を動員した背景を、里崎氏独自のビアガーデン理論や満員効果から深掘り。 さらにNPBのインプレー写真規制問題に対する鋭い切り込みや、アンチも含めたファン心理の捉え方まで、単なる球場集客にとどまらないファンコミュニティの本質と現代のエンゲージメント論が語られます。 【プロフィール】 里崎智也(野球解説者・YouTuber) 千葉ロッテマリーンズで捕手として活躍し、世界一や日本一を達成。引退後は独自の分析力と言語化能力を活かし、野球解説者や人気YouTuberとして大活躍中。徹底した危機管理とセルフプロデュースで、メディアの枠に捉われない独自のポジションを確立している。 【出演者】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) ゲスト: 里崎智也(元プロ野球選手・野球解説者・YouTuber) 【番組へのご質問・感想はこちらから】 ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E51
    July 20 · 28 min

    Vol.51 【里崎智也③】プロ野球選手のセカンドキャリア 会社経営をしたいと描く引退選手は「何も考えていない」幻想 「毎月積立」里崎氏の徹底した危機管理マインド

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 会社経営をしたい引退選手はバカ?何も考えていないセカンドキャリアの幻想 ★ 現役1年目から毎月10万円を積み立てた里崎氏の徹底した危機管理マインド ★ 驚愕の事実!里崎氏より年下の解説者が12年間1人も現れていない放送局の現実 ★ 解説者の席はどんどん減少中。単なるネームバリューだけで選ばれる大手メディアの序列 ★ 嫌われたら困るから本音を言えない?コーチや監督に戻りたい人が陥るセルフプロデュースの罠 ★ お願いされる人生からお願いする人生へ。元プロ野球選手が一般企業で直面する最大の壁 【番組概要】 番組1周年を記念したスペシャルゲスト、里崎智也さんを迎えた第3回のテーマはセカンドキャリアの常識を疑え。 現役若手選手の4割以上が引退後に不安を抱える中、会社経営をしたい、安くても600万欲しいという意識に里崎氏の激しいゲキが飛びます。解説者の席が激減し、自身の所属局でも12年間年下の解説者がゼロという残酷な現実を明かしつつ、現役1年目から毎月10万円を貯金し続けた独自の危機管理術を伝授。 待つだけの人生を捨て、自ら道を切り拓くための、野球界のみならずすべてのビジネスパーソンに刺さる泥臭くもリアルなセルフプロデュース論と人生論が語られます。 【プロフィール】 里崎智也(野球解説者・YouTuber) 千葉ロッテマリーンズで捕手として活躍し、世界一や日本一を達成。引退後は独自の分析力と言語化能力を活かし、野球解説者や人気YouTuberとして大活躍中。徹底した危機管理とセルフプロデュースで、メディアの枠に捉われない独自のポジションを確立している。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Full-Count) 解説:湯浅 大(Full-Count) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E50
    July 12 · 20 min

    Vol.50【里崎智也②】YouTubeからの無断転載への怒りの理由、一部だけ切り抜く悪意に物申す その先にある“メディア論”と影の努力番組

    ココに注目!(聞きどころ) ★ YouTubeの無断記事化へ物申す「許可が来ても拒否する」その理由 ★ 12球団の企画から巨人だけを切り抜くメディアの恣意的な悪意とデメリット ★ テレビは長距離だがパンチ力が弱い?既存メディアとネットの役割の違い ★ 自分のせいで他人が怒られたり職を失うリスクを背負うならYouTubeが一番楽 ★ 6年間毎朝6時起きで全試合を総チェックし続ける「やめると怖い」心理 ★ あえて新鋭やマイナーな選手の名前を出して会話の 奥行きを作るプロデュース戦略 【番組概要】 番組1周年を迎えたフルカウントラボの配信第50回目は、前回に続き元千葉ロッテマリーンズの里崎智也さんをお迎えします。 今回のテーマは「里崎智也のメディア論」。ネットメディアによるYouTubeコンテンツの無断転用問題に対し、登録者90万人の本音と無断転載への怒りを告白。12球団の企画から巨人だけを切り抜く悪意に物申します。 さらに、テレビとYouTubeにおける責任の所在の違いについて深掘り。「自分のせいで他人が怒られたり職を失うのは絶対に避けたい」と語る里崎さんの美学や、6年間毎日欠かさず続けている全試合総チェックの裏側など、過激な発言の奥にある圧倒的な努力と人間味溢れる人生観に迫る30分です。 【プロフィール】 里崎智也(元千葉ロッテマリーンズ、野球解説者) 現役時代はロッテの正捕手として日本一やWBC優勝に貢献。引退後は独自の視点を持つ野球解説者として活躍する傍ら、登録者数90万人を超える人気YouTuberとしても影響力を誇る。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊、湯浅 大(Full-Count) ゲスト: 里崎智也(元千葉ロッテマリーンズ、現・野球解説者) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E49
    July 6 · 28 min

    Vol.49【里崎智也①】登録者92万人を動かす圧倒的な発信力、ブレない軸を持つ強い男のファン獲得戦略

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 登録者92万人でも直面する、目標達成への壁とブレない軸 ★ なぜ過去ではなく「現在」を語るのか?他と一線を画す差別化の核 ★ 批判を恐れず、味方と敵を50:50で共存させるセグメント設計 ★ データは基礎、感性は柱。勝負の極限で求められる捕手の覚悟 ★ AIや最新理論が使えない理由。土台のない道具は意味を成さない ★ 野球の枠を超えた人生のヒント、最新著書「幸福論」に込めた想い 【番組概要】 Full-Count LABは配信開始から1周年を迎えました。 今回はゲストに元プロ野球捕手の里崎智也さんをお迎えし、全4回にわたる特集の第1回をお届けします。 登録者92万人を誇るYouTubeチャンネルの裏側にある緻密なメディア戦略や、裏表のない発信を続ける「速度制限100km」の比喩に込められた覚悟に迫ります。 さらに、現役時代の配球論やデータと感性のバランス、現代のAIや最新理論に対する冷徹かつ本質的な視点など、野球界のみならず現代社会の組織や人生の生き方にも通じる熱い議論が交わされます。 「情報」ではなく「人間の真実」が詰まった、思わず聞き入ってしまう大人の対話をお楽しみください。 【プロフィール】 里崎智也(さとざき・ともや) 元プロ野球選手(捕手)。現役時代は千葉ロッテマリーンズで活躍し、日本一やWBC日本代表としての世界一に貢献。引退後は的確でユーモアあふれる解説で人気を博し、自身のYouTubeチャンネル「里崎チャンネル」は登録者数92万人を超える。独自の視点と言語化能力で、野球界に留まらず多くの支持を集めている。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Full-Count) 解説:湯浅 大(Full-Count) ゲスト: 里崎智也(元ロッテ捕手・侍ジャパン) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📗里崎さんの著書の紹介 『令和プロ野球ぶっちゃけ話2』 球界ニュースの疑問に100%納得できる本 https://www.seidansha-publico.com/book/4868500015 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E48
    June 21 · 25 min

    Vol.48 藤浪・奥川ら圧倒的エースの記憶…甲子園を沸かせた熱狂と敗れ去った球児たちの真実【夏の高校野球の記憶(後編)】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 日本文理の夏はまだ終わらない!決勝9回裏に巻き起こった歴史的猛追劇の裏側 ★ 「シャーッ!」代打の1打席に魂を込めた今吉晃一の気迫と甲子園を沸かせた個性派たち ★ 島袋洋奨や藤浪晋太郎、奥川恭伸ら、2010年代以降の頂点を極めたエースたちの記憶 ★ コールド負けの絶望と新聞見出しの残酷さ…元球児たちが語る泥にまみれた「リアルな夏」 番組概要 いよいよ夏本番、全国各地で地方大会が本格化する中、Full-Count LABの特別企画「高校野球のかけら 忘れられない球児たち」の後編をお届けします。 今回は読者アンケートをもとに、2000年代から現在に至るまでの名勝負や名選手を大特集。東海大相模の筑川利希也、興南の春夏連覇を導いた島袋洋奨、大阪桐蔭の藤浪晋太郎など、ファンの心に強く刻まれている熱闘を振り返ります。 さらに、スター選手たちの活躍だけでなく、強豪校の高い壁に跳ね返された無名の球児たちの記憶や、出演者自身のほろ苦い「夏の思い出」まで、マウンドの熱気と青春のすべてが詰まったエピソードが満載です。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら✉️ https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-Count LABの各種SNSに詳細お知らせします。

  • S1 · E47
    June 14 · 24 min

    Vol.47 江川卓やKKコンビの衝撃…球児たちの孤独と名勝負の真実【夏の高校野球の記憶(前編)】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ プロOBたちもこれまでで最速と証言する江川卓が残した圧倒的な衝撃 ★ 社会現象となった荒木大輔フィーバーと当時の甲子園を包み込んだ熱気 ★ 清原和博と桑田真澄のKKコンビが刻んだ不滅の記録と今も色褪せない名実況 ★ 右肘骨折を抱えながら一人で773球を投げ抜いた沖縄水産の大野の表情 【番組概要】 いよいよ夏本番、全国各地で夏の地方大会が開幕し、あの熱い季節が今年もやってきます。Full-Count LABでは特別企画として、高校野球のかけら 忘れられない球児たちの前編をお届け。 今回はFull-CountのX(旧Twitter)で実施した読者アンケートに寄せられた熱い声を基に、1973年から1998年の昭和から平成の怪物期を大特集します。 江川卓や荒木大輔、そしてPL学園のKKコンビなど、往年のファンの心に深く刻まれている名勝負を回顧。単なる記録の紹介にとどまらない、マウンドに立った者にしか分からない孤独や葛藤、そしてあの夏の記憶の真実を当時の空気感や名実況を織り交ぜて語り合います。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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