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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 · September 1 · 52 sec

住友林業と京大発新興、出力100kWプラント商用化へ…「燃やさない発電」の全容

「住友林業と京大発新興、出力100kWプラント商用化へ…「燃やさない発電」の全容」 住友林業と京都大学発スタートアップ企業のライノフラックス(京都市左京区)は、高効率木質バイオマス発電技術の社会実装に向けて協業している。4月にはライノフラックスが開発する高効率バイオマス発電技術を用いた出力1キロワットの小規模実証機による実証試験を完了。120時間以上の連続運転に成功し、安定した発電と高純度(99・9%)の二酸化炭素(CO2)の分離・回収を確認した。両社は実証をさらに進め、「早期の社会実装を実現させるとともに、木質バイオマスの価値向上に取り組みたい」(住友林業の宮崎宏征新事業開発部長)と意気込む。

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「住友林業と京大発新興、出力100kWプラント商用化へ…「燃やさない発電」の全容」 住友林業と京都大学発スタートアップ企業のライノフラックス(京都市左京区)は、高効率木質バイオマス発電技術の社会実装に向けて協業している。4月にはライノフラックスが開発する高効率バイオマス発電技術を用いた出力1キロワットの小規模実証機による実証試験を完了。120時間以上の連続運転に成功し、安定した発電と高純度(99・9%)の二酸化炭素(CO2)の分離・回収を確認した。両社は実証をさらに進め、「早期の社会実装を実現させるとともに、木質バイオマスの価値向上に取り組みたい」(住友林業の宮崎宏征新事業開発部長)と意気込む。