Skip to content
Artwork for ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

Play
  • 198 episodes
  • Avg 37 sec
  • Japanese
Counted on this page — what you have heard stays on this device, so it is not something the list can be paged by.
  • Yesterday · 43 sec

    人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ

    「人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ」 少子高齢化による人手不足が深刻化している。内閣府の2026年版高齢社会白書によると、25年の労働力人口に占める65歳以上の割合は13・7%で上昇傾向にある。高齢者の労働生産性を上げることは不可欠で、高いモチベーションの維持には賃金補償など処遇改善がカギを握る。企業も再雇用の高齢者を安い賃金で人件費を抑えられる便利な存在といった考え方を改めなければ、人手不足倒産も招きかねない。(編集委員・丸山美和)

  • Yesterday · 39 sec

    川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能

    「川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能」 神戸製鋼所は15日、川崎重工業が建造する4万立方メートル型の液化水素運搬船向けに、燃料ガス供給用の油冷式スクリュー圧縮機を供給する契約を同社と締結したと発表した。同圧縮機は、外部からの侵入熱によって液化水素用貨物タンクから発生するボイルオフガス(BOG)を昇圧し、船舶の発電用燃料として有効活用できるようにする機能を持つ。販売価格は明らかにしていない。2028年に納入を予定する。

  • Saturday · 29 sec

    物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景

    「物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景」 物流現場向けの作業支援製品の開発が相次いでいる。人手不足や高齢化への対応が課題となるなか、重量物の運搬や荷役、梱包作業の負担軽減を後押しする。導入費用や運用面の課題から人手に頼る工程も残っており、メーカー各社はアシストスーツや荷役補助機器で物流現場の省力化を支援する。(池田茉衣)

  • Saturday · 16 sec

    ダイムラーが軍用エンジン

    「ダイムラーが軍用エンジン」 独ダイムラー・トラックの防衛事業ブランド「ダイムラー・トラック・ディフェンス」はポーランドの防衛産業グループのPGZと、エンジン部品の輸出に関する覚書を締結した。現地組み立て、アフターサービス支援も行う。

  • Saturday · 30 sec

    普通免許で運転できる小型トラック導入…福山通運、配送業務担う人材確保へ

    「普通免許で運転できる小型トラック導入…福山通運、配送業務担う人材確保へ」 福山通運は普通免許で運転できる、いすゞ自動車製の小型トラック「エルフミオ=写真」の納車式を東京支店(東京都江東区)で開いた。エルフミオを36台導入し、今秋から首都圏での配送業務に活用。近畿や中京エリアにも配置する。ドライバー不足を踏まえ、配送業務を担う人材の確保につなげる。

  • Saturday · 36 sec

    プラズマ処理なしでシリコンウエハー貼り合わせ…横浜国大などが開発、新手法の効果

    「プラズマ処理なしでシリコンウエハー貼り合わせ…横浜国大などが開発、新手法の効果」 横浜国立大学の北川颯人大学院生と井上史大教授らはKOKUSAI ELECTRICと共同で、プラズマ処理なしでシリコンウエハーを貼り合わせる手法を開発した。原子層堆積法で作成した酸化アルミニウム薄膜は成膜後2カ月以上は接合性能を持つ。300ミリメートルウエハーでボイドのない接合に成功。接合強度も十分と確認した。半導体製造プロセスの簡素化やコスト低減につながる。

  • Saturday · 35 sec

    半導体チップレット向け中間基板用…東洋紡が提案、ポリイミドフィルムの性能

    「半導体チップレット向け中間基板用…東洋紡が提案、ポリイミドフィルムの性能」 東洋紡は先端半導体パッケージ向けに次世代基板材料の提案を始めた。スーパーエンプラのポリイミドフィルムで、高い耐熱性に加えて、シリコンと同等の熱膨張係数を実現。複数の半導体を一つのパッケージに集積する「チップレット」向けインターポーザーとして、低コスト化や軽量化に寄与する。半導体部材メーカーなど一部顧客での評価も始まっており、2030年以降の採用を見込む。

  • Saturday · 28 sec

    半導体装置用の電子基板増産…カナデビア、8.5億円投資で新工場

    「半導体装置用の電子基板増産…カナデビア、8.5億円投資で新工場」 カナデビアは8日、舞鶴工場(京都府舞鶴市)で半導体製造装置用の電子基板の増産に向けた新工場が稼働したと発表した。既存実験棟を改築してユニット工場も整備した。投資額は約8億5000万円。年間生産能力を従来の2万9000枚から4万9000枚に拡大する。

  • Friday · 38 sec

    AIで防災・減災を実現する。東北大学とソフトバンクが手を組んだ

    「AIで防災・減災を実現する。東北大学とソフトバンクが手を組んだ」 東北大学とソフトバンクは、防災活動全般を支援するAI(人工知能)基盤の開発と社会実装の推進でタッグを組んだ。高精度に津波被害をシミュレーションする東北大の災害デジタルツインとソフトバンクの国産AI技術を融合。災害発生時の避難誘導や平常時の防災計画の立案・検証、復旧の対応策の立案などを支援する。新設した共創研究所を通じ、AIを使い、防災・減災の実現を目指す。

  • Friday · 41 sec

    ペロブスカイト太陽電池搭載の木造コンテナハウス開発…石蔵商店建材事業部、中国・極電光能製を採用

    「ペロブスカイト太陽電池搭載の木造コンテナハウス開発…石蔵商店建材事業部、中国・極電光能製を採用」 石蔵商店建材事業部(福岡市東区、石蔵義浩社長)は、窓と天井に出力約2・5キロワットのガラス型ペロブスカイト太陽電池を搭載した木造コンテナハウス「IS+BASE(アイエスベース)=写真」を開発した。福岡県産材のCLT(直交集成板)を組み合わせた構造。消費税・配送費抜きの価格は1300万円。現状、販売先は福岡県内に限る。今後、各地の自治体などと活用方法を探る。

  • Friday · 26 sec

    半導体後工程でイノベーション創出、熊本大・山形大・独機関が連携する狙い

    「半導体後工程でイノベーション創出、熊本大・山形大・独機関が連携する狙い」 熊本大学と山形大学、ドイツのフラウンホーファー研究機構傘下の二つの研究所は15日、半導体分野で包括的連携協定を結んだ。日独連携による新たな半導体技術の開発と社会実装の推進、研究者や学生間の交流の活発化を目指す。

  • Friday · 36 sec

    総投資額は約80億円、年4000トンで…トクヤマが半導体用多結晶シリコン生産で新工場

    「総投資額は約80億円、年4000トンで…トクヤマが半導体用多結晶シリコン生産で新工場」 トクヤマはベトナムのTOKUYAMA VIETNAM(TVC)で半導体用多結晶シリコンについて、2027年の営業運転開始を目指す。総投資額は約80億円。生産能力は年産4000トンで、将来的には200人規模の従業員を見込む。ベトナム初となる半導体用多結晶シリコンの製造・販売会社で、高品質な半導体用多結晶シリコンを安定的に供給する。

  • Friday · 50 sec

    なお割安なRTD売り込め、ビールメーカーが知恵絞る…「商品が定着する難易度は高まった」

    「なお割安なRTD売り込め、ビールメーカーが知恵絞る…「商品が定着する難易度は高まった」」 ビール各社が缶チューハイなどのRTD(ふたを開けてそのまま飲める飲料)事業を強化している。10月1日の酒税改正で税額が350ミリリットル当たり約7円増の35円になるのを反映し、メーカーは価格を引き上げる。ただRTDはビール類に比べると依然として税率は低く、価格優位性は続く。炭酸水や氷で割ったりグラスに注いだりする必要がなく、果実などを使っており比較的アルコール度数が低いため、酒に不慣れな若年層でも飲みやすい。今後も伸長が見込める市場で存在感を示すため、各社は知恵を絞る。(編集委員・江上佑美子)

  • Friday · 26 sec

    遊び場にアイシン製ペロブスカイト太陽電池、豊田市など実証…「次のステージにつなげたい」

    「遊び場にアイシン製ペロブスカイト太陽電池、豊田市など実証…「次のステージにつなげたい」」 愛知県豊田市は16日、中部電力などと連携し、鞍ケ池公園(豊田市)の室内遊び場「プレイハウス」にアイシンのペロブスカイト太陽電池を設置する実証を開始した。次世代太陽電池の普及に向け、施工方法や実用性などを2028年度まで検証する。

  • Friday · 38 sec

    トヨタが「サプライヤー」に…水素普及推進、業界の枠超え連携強化

    「トヨタが「サプライヤー」に…水素普及推進、業界の枠超え連携強化」 欧州の水素利用のステージが技術開発から実社会での普及へと移っている。中核となるのはトヨタ自動車。完成車メーカーである同社が燃料電池(FC)システムを供給する「サプライヤー」となり、欧州で商用車を手がける主要プレーヤーをつなぐ“懸け橋”の役割を担う。水素の活用には耐久性の検証、コスト低減、インフラ整備などの障壁もあるが、着々と仲間を増やしハードルを乗り越えようとしている。(独ハノーバー=川口拓洋)

  • Thursday · 43 sec

    英国工場でHV「キックスeパワー」生産…日産、約355億円投資

    「英国工場でHV「キックスeパワー」生産…日産、約355億円投資」 日産自動車は16日、英サンダーランド工場でシリーズハイブリッド車(HV)「キックスeパワー」を生産することを決めたと発表した。生産準備やマーケティング費用などを含め、1億7000万ポンド(約355億円)を投じる。英国では電気自動車(EV)販売が減速する中、政府はゼロエミッション車(ZEV)の義務化規制を緩和する検討を進めている。日産はこれに呼応して同国での新たなHV生産計画を打ち出し、雇用の維持と事業の継続を確約した形となる。

  • Thursday · 33 sec

    空調負荷5分の1…イノベックスが提案、樹脂シートで断熱のすごい効果

    「空調負荷5分の1…イノベックスが提案、樹脂シートで断熱のすごい効果」 イノベックス(東京都中央区、石原智憲社長)が、樹脂シートを使った断熱を提案している。天井や壁に樹脂シートを取り付け、外気からの熱を遮断する。久留米花卉園芸農業協同組合(福岡県久留米市)の花市場は断熱化から1年以上が経過し、空調設備を2台に増設しても1台の時よりも電気代が下がっていることが分かった。(編集委員・松木喬)

  • Thursday · 34 sec

    画面反転VAIOが復活…ノジマと連携で開発、新パソコンの機能

    「画面反転VAIOが復活…ノジマと連携で開発、新パソコンの機能」 VAIO(長野県安曇野市、糸岡健社長)は、ノジマと連携して開発したパソコン(PC)の新製品「VAIO T」の受注を18日から順次始める。両社の連携による製品開発は2025年にノジマがVAIOを買収してから初めての例となる。今回、VAIOがかつて採用していた、画面を回転させる「マルチフリップ機構」をあらためて採用し、タブレットなどとしても使えるようにした。

  • Thursday · 46 sec

    「液体水素」普及の試金石…ダイムラー、大型FCトラック実用化

    「「液体水素」普及の試金石…ダイムラー、大型FCトラック実用化」 長距離輸送の脱炭素では水素が有望視されている。独ダイムラー・トラックはメルセデス・ベンツの新型大型燃料電池(FC)トラック「NextGenH2」を2026年末から100台規模で少量生産し、実用化する。注目は液体水素で走る点だ。従来の圧縮水素ガスと比べ充填ステーションのコスト、航続距離、容積、充填時間で優位性がある。新型大型FCトラックの投入は液体水素普及に向けた試金石になる。水素トラックの普及に向け欧州や日本で連携の輪が広がる。(辻本亮平)

Showing 1–20 of 198 episodes