BP

Monday · 24 min
投機のバッドを考える
「上出くんの3万と誰かの100万は同じレベルだってこと」 お金をもらうのは嬉しいが、愛せなくなってしまう表現者のジレンマ / TaiTanが妻との共同の仕事は絶対に受けない理由 / 自分にとっての「適正価格」が他人によって吊り上げられる嫌悪感 / ビルバオのグッゲンハイム美術館で美術品が初めて資本主義に飲み込まれた瞬間 / 現代アートが個人の「投機目的」へと変わった分岐点 / スニーカーや現代のポケモンカードが「投機対象になる」理由 / わずか30年で巨大産業へとW杯を育て上げたFIFAの強欲さ / 5000万円のリザードンのカードを欲しがる人間らしいさ / トレーディングカードのアンボックス(開封)の快感 / eBayのローマ教皇のミサで「神の御加護」がもらえるのか? / 触っているだけで嬉しいぷくぷくシールやぬいぐるみが好き / 大人になっても「童心」を維持し続ける / ヒロシ家での深夜24時からみんなで『リズム天国』 / 音楽の「途中参加できる」魅力 / 自分の手を離れていく「リミックス作業」に感じる至高の楽しさ / 映画や本と異なる「間口の広さ」