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Artwork for ジョンの山RUNラジオ
ジョンの山RUNラジオ · Friday · 23 min

出し切るのはレースだけ。マラソンランナーのスピード練習

夜の競技場に行くと、マラソンを控えたランナーたちがインターバルに励んでいます。1000mを5本、最後の1本が終わると芝生に大の字。あの「出し切った」感覚は、本当に気持ちのいいものです。でも、それでマラソンの練習をやった気になっていないでしょうか。 今回は、以前お話しした「なぜオールアウトしてはいけないのか」の続きであり、作り直しです。では、どこで出し切ればいいのか。マラソンなら、それは35kmから先です。スピードはどう磨けばいいのか。有酸素と無酸素、解糖系とATP-CP系というエネルギーの仕組みから整理し、完全回復のレペティション、坂ダッシュ、そしてマリウス・バッケンが勧める45/15が、なぜ疲れを残さずに閾値の上を稼げるのかを話します。マラソンに解糖系のきつい練習は必要なのか、流しならいいのか、どのくらいの頻度で入れればいいのか。夏は800m、冬はマラソンという私自身の実感も交えています。次のポイント練習に向かうお供に、ぜひお聴きください。 マラソンランナーには、ロング走の最後にそのまま45/15を10〜15本つなげる「コンビネーションラン」もおすすめです。実際にやってみた回はこちら。 ▶ 25km走った脚で45/15を15本。バッケンの「コンビネーションラン」をやってみた https://www.youtube.com/watch?v=XunwjVqnDvc ▼ チャプター 00:00 オープニング(ハイライト) 00:10 はじめに 02:57 なぜ出し切らないか 04:26 VO2maxで「やった気」 06:48 どこで出し切るか 08:23 エネルギーの仕組み 10:06 レペティションと坂 11:38 45/15 15:33 解糖系はマラソンに必要か 18:53 流しと目安 20:59 マラソンにつなぐ 22:08 まとめ #オールアウト #スピード練習 #マイクロインターバル #流し #マラソン練習 #ノルウェー式 #ランニング #ジョンの山RUNラジオ

0:00-23:56

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夜の競技場に行くと、マラソンを控えたランナーたちがインターバルに励んでいます。1000mを5本、最後の1本が終わると芝生に大の字。あの「出し切った」感覚は、本当に気持ちのいいものです。でも、それでマラソンの練習をやった気になっていないでしょうか。


今回は、以前お話しした「なぜオールアウトしてはいけないのか」の続きであり、作り直しです。では、どこで出し切ればいいのか。マラソンなら、それは35kmから先です。スピードはどう磨けばいいのか。有酸素と無酸素、解糖系とATP-CP系というエネルギーの仕組みから整理し、完全回復のレペティション、坂ダッシュ、そしてマリウス・バッケンが勧める45/15が、なぜ疲れを残さずに閾値の上を稼げるのかを話します。マラソンに解糖系のきつい練習は必要なのか、流しならいいのか、どのくらいの頻度で入れればいいのか。夏は800m、冬はマラソンという私自身の実感も交えています。次のポイント練習に向かうお供に、ぜひお聴きください。


マラソンランナーには、ロング走の最後にそのまま45/15を10〜15本つなげる「コンビネーションラン」もおすすめです。実際にやってみた回はこちら。

▶ 25km走った脚で45/15を15本。バッケンの「コンビネーションラン」をやってみた

https://www.youtube.com/watch?v=XunwjVqnDvc


▼ チャプター

00:00 オープニング(ハイライト)

00:10 はじめに

02:57 なぜ出し切らないか

04:26 VO2maxで「やった気」

06:48 どこで出し切るか

08:23 エネルギーの仕組み

10:06 レペティションと坂

11:38 45/15

15:33 解糖系はマラソンに必要か

18:53 流しと目安

20:59 マラソンにつなぐ

22:08 まとめ


#オールアウト #スピード練習 #マイクロインターバル #流し #マラソン練習 #ノルウェー式 #ランニング #ジョンの山RUNラジオ