
円龍寺ラジオ~お坊さんかっけいの仏教小話 · June 9 · 8 min
お坊さんが首から掛けている布「輪袈裟」とは?仏様を敬い教えを聞くための装い|円龍寺ラジオ#330
0:00-8:59
transcript
show notes
お坊さんが普段首から掛けている輪っか状の布。
「輪袈裟(わげさ)」といいます。
改めて考えてみると不思議ですよね。
普段は輪袈裟を掛けているのに、法事や法要が始まると外して、大きな袈裟を身に着けます。
なぜ普段は輪袈裟を掛けているのでしょうか。
今回は
・輪袈裟とは何か
・なぜお坊さんは輪袈裟を掛けるのか
・輪袈裟と袈裟の違い
・ご門徒が身に着ける式章との関係
・仏様を敬い、教えを聞く姿勢について
浄土真宗のお坊さん・かっけいが話しします。
輪袈裟は単なる飾りでも、お坊さんの地位を表すものでもありません。
仏様を敬い、仏様の教えを聞いていこうとする姿勢を表す大切な装いです。
ぜひ最後までお聞きください。
▼円龍寺ラジオ
香川県丸亀市 真宗興正派 円龍寺